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たかが江川されど江川 新潮文庫
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たかが江川されど江川 新潮文庫

江川卓, 玉置肇, 永瀬郷太郎, 西村欣也【著】

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たかが江川されど江川 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1991/02/25
JAN 9784101212111

たかが江川されど江川

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商品レビュー

2.3

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

1960~70年代生…

1960~70年代生まれの江川ファン必見!と言いたいところですが、如何せん、引退後に執筆されたために、どうしても家族の話が多くて、少し物足りませんでした。

文庫OFF

2019/01/05

江川は高校時代怪物だった。彼の投球に釘付けになった日々を思い出しながら読んだ。 「空白の一日」で非難され,重い十字架背負って投げ続けた江川。「空白の一日」のこと。夏の甲子園で満塁で投じた一球のこと。連続9奪三振ができなかったこと。そして広島の小早川に打たれたサヨナラホームランの後...

江川は高校時代怪物だった。彼の投球に釘付けになった日々を思い出しながら読んだ。 「空白の一日」で非難され,重い十字架背負って投げ続けた江川。「空白の一日」のこと。夏の甲子園で満塁で投じた一球のこと。連続9奪三振ができなかったこと。そして広島の小早川に打たれたサヨナラホームランの後の号泣のこと。あの一球はやはり,投手生命をかけて投じた一球だった。あの日,私は予感したものだった。江川はこれで辞めると。 『たかが江川されど江川』江川と掛布が引退してからプロ野球には夢中になれない。

Posted by ブクログ

2013/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

江川卓本人とスポーツ新聞記者が、江川の野球人生について述懐。 空白の一日についてが見所ではある。 しかし、ファンでないと読んでもあまり感慨はないだろう。 過去の話は、そのだいたいが美化される。 しかも、とりわけダーティーなイメージをまとった江川氏だから、アンチには余計受け入れ難い内容と思われる。 小林繁の話もあり。 黄桜のCMで共演したことを思い起こした。CM内で言っていたエピソードとちょっと違うところがある…。 ファンなら曖昧な記憶の述懐でもよいだろうか。

Posted by ブクログ