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ザ・フェデラリスト
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ザ・フェデラリスト

アレグザンダー・ハミルトン(著者), ジョンジェイ(著者), ジェイムズマディソン(著者), 斎藤真(訳者), 武則忠見(訳者)

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ザ・フェデラリスト

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福村出版
発売年月日 1998/10/10
JAN 9784571400155

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2011/09/26

アメリカの歴史に残る名著。 今のアメリカはこの、The Federalist Papersが無ければ誕生していなかったと言っても過言ではないだろう。 この論文はアメリカ建国期、連邦憲法を批准しない邦(州)であるNYの知識人に向けて書かれた論文。 Hamilton,Jay,...

アメリカの歴史に残る名著。 今のアメリカはこの、The Federalist Papersが無ければ誕生していなかったと言っても過言ではないだろう。 この論文はアメリカ建国期、連邦憲法を批准しない邦(州)であるNYの知識人に向けて書かれた論文。 Hamilton,Jay,Madisonという3人の政治家が、共通の匿名であるPubliusという名前で新聞に投稿していった論文。 内容は政治・経済・軍事・外交・通商・憲法解釈などと幅広い。 中でもおもしろいのが、後に政敵となるHamiltonとMadisonの思想が、微妙に違うところである。周知の通りHamiltonは連邦重視でありMadisonは邦重視という立場を後にとるようになるため、本論でもその考えが反映されており、Publiusという同一人物でなければならない架空の人物の中に二つの思想が存在することとなるのだ。 しかし、本論は建国期の思想そのものと言っても良いものであり、本論を読破し分析できたのなら、建国思想を理解したと言ってもいいのではないだろうか。

Posted by ブクログ