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生態史観と唯物史観 講談社学術文庫
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生態史観と唯物史観 講談社学術文庫

広松渉【著】

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生態史観と唯物史観 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1991/07/10
JAN 9784061589773

生態史観と唯物史観

¥935

商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

梅棹忠夫著の『文明の…

梅棹忠夫著の『文明の生態史観』とセットで読むのをお勧めします

文庫OFF

2025/06/02

人類や文明の成り立ちについて、きちんと学問的裏付けを持って、合理的に考えるとのどうなのか、そのための視点としてどういう仮説を立てたらよいか、というテーマで、内容は壮大だが面白く興味深く読めた。「自給自足経済」という概念の不合理性は確かにわかる。 しかし、解説の途中からの引用だらけ...

人類や文明の成り立ちについて、きちんと学問的裏付けを持って、合理的に考えるとのどうなのか、そのための視点としてどういう仮説を立てたらよいか、というテーマで、内容は壮大だが面白く興味深く読めた。「自給自足経済」という概念の不合理性は確かにわかる。 しかし、解説の途中からの引用だらけの下手な要約(しかも長い)必要ですかね。折角の読後感が台無し。不愉快。再刊する時はこれは差し替えた方がいいと思う。

Posted by ブクログ

2011/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

廣松渉というと、難しい漢字ばかりの本だという印象があります。 廣松の本にしては、生態史観と唯物史観は、わかりやすい本です。 専門である哲学だけの本ではないからかもしれません。 歴史に対する見方、考察に関する見解が記載してあります。 数学などにおける「もの」から「こと」への転換を、哲学の領域で達成した学者だけのことはあるという読み方はだめでしょうか。

Posted by ブクログ

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