- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-13-08
平安朝の母と子 貴族と庶民の家族生活史 中公新書1003
定価 ¥620
220円 定価より400円(64%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社/ |
| 発売年月日 | 1991/01/25 |
| JAN | 9784121010032 |
- 書籍
- 新書
平安朝の母と子
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
平安朝の母と子
¥220
在庫なし
商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
女は貞操を守るために…
女は貞操を守るために子を犠牲にしてもよい、という衝撃的な今昔物語集の説話からはじまります。そこから、平安貴族の妻・母の生活が描かれます。決して「男尊女卑」でなかった時代の話。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
科学的な根拠なくとも「授乳すると妊娠しにくい」ことを経験から知り、多産が奨励される階級では乳母を使い、口減らししたい階級では授乳期が長い…とは。昔の人って、本当にたくましい。 女性の社会的地位の低下に伴い、母の出自が頓着されなくなる…という血縁意識って、合理的と言えば合理的。当然の帰着のようだが、恐ろしくシビアだな。これが現実だ。
Posted by 
平安時代の母と子の関係性を語る一冊。 結婚・出産についていくつか例が取り上げられていて、面白かった。 平安時代の后妃は本当に大変だ…。
Posted by 
