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道教と日本の宮都 桓武天皇と遷都をめぐる謎
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 人文書院/ |
| 発売年月日 | 1991/11/25 |
| JAN | 9784409520161 |
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道教と日本の宮都
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道教と日本の宮都
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桓武天皇の心の中
桓武天皇がなぜ、どの様にして、平城京から長岡京へ遷都し、また10年後平安京へ遷都したのかを説いている。皇統が、天武系から天智系に変わったこと。中国では王朝が変わると都が変わることに倣っている。道教のことが大きく影響し、奈良の都では、仏教が政治に大きく影響をしていたから。また、水運...
桓武天皇がなぜ、どの様にして、平城京から長岡京へ遷都し、また10年後平安京へ遷都したのかを説いている。皇統が、天武系から天智系に変わったこと。中国では王朝が変わると都が変わることに倣っている。道教のことが大きく影響し、奈良の都では、仏教が政治に大きく影響をしていたから。また、水運の便が奈良に比べて良いこと等である。そして、桓武天皇が道教を信じていたことが大きな要因であるとしている。また、平安京へ遷都をしたのは、遷都の現場責任者である藤原種継が暗殺され、その首謀者として、皇太弟の早良親王が首謀者として流罪になり、親王が無実を訴え憤死したが、後に無実と判明した。
その後、数々の不吉なことが続き、早良親王の怨霊のためと信じ、その怨霊から逃れるため、和気清麻呂たちの意見を入れて再度遷都を行った。
yutaka1025
