- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-06
自動起床装置
定価 ¥1,068
110円 定価より958円(89%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1991/08/25 |
| JAN | 9784163127507 |
- 書籍
- 書籍
自動起床装置
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
自動起床装置
¥110
在庫なし
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
『コンビニ人間』に近いテーマなのかもしれないけれど 自動起床装置という仕組みを入れるか、ただただコンビニで働いている人間を描くか 昭和までの文学は前者が多かった気がするけれど後者がうまく描ければ凄みが違うのだと思う
Posted by 
好きな漫画家さんが推してらしたので。興味本位。 収録策:自動起床装置・迷い旅 面白かったです。ってこの「何故面白かったか」を説明しなきゃ意味が無いんだけど私こういうの苦手なんだなあ・・・・ええと、小説の中では不思議な事があって、その不思議がどんどん展開していくんだけど、その不思...
好きな漫画家さんが推してらしたので。興味本位。 収録策:自動起床装置・迷い旅 面白かったです。ってこの「何故面白かったか」を説明しなきゃ意味が無いんだけど私こういうの苦手なんだなあ・・・・ええと、小説の中では不思議な事があって、その不思議がどんどん展開していくんだけど、その不思議はどこにでもいそうなありふれた人間が出会うからこそ不思議なのであって、言ってみれば何かの間違いで日常の生活に落とされた一粒のインクのしみ、のような、エアポケットのような、すとんとした非日常性、であるからこそ不思議であり面白いのである。そういう、何というか・・そこらへんが上手に描かれていると本当に感心してしまう。私の頭の中では、ありふれた場面とありふれた登場人物を置いたらもう最後、ありふれた事件しか起こり得ないので、不思議な事件を描こうとしたら、まず不思議な人物を不思議な背景に描き込むしかないのだ。このぽつんとした不思議さ、不気味さに心をわし掴みされて、後はため息が出るばかり。面白うございました。 迷い旅 も良かったよ。すごく。 ってああじゃあ何がすごいのかってそれはまた・・・(以下延々と続く)
Posted by 
芥川賞をとった作品らしい。なんか「眠り」ってものに関して、すごく興味を持った。人間は毎日、一回死ぬ。眠ると一度死ぬんだ。起きたらそれは新しい人生なんだ。なーんて桃井かおりが前にTVで言ってたのを思い出した。
Posted by 
