- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-13-06
国境を越える労働者 岩波新書196
定価 ¥770
110円 定価より660円(85%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 1991/11/20 |
| JAN | 9784004301967 |
- 書籍
- 新書
国境を越える労働者
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
国境を越える労働者
¥110
在庫なし
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1991年刊行(バブル期ですな)。著者は獨協大学経済学部教授。移民・難民など、国家間での労働者のやり取りは、送出国・受入国の何れの社会にも多大な影響を与える。本書は、それらの問題を移民者の「労働力」としての側面や労働経済学(新古典派ではないよう)の側面から分析する。少し古いけれど、①現在の欧州各国の多民族国家性とその軋轢の淵源を見ることができる上、②ここで示される欧州の労働者政策・移民政策の在り様が、人口減に直面しつつある日本の将来の見取り図を示しているようにも見える。意外な掘り出し物の感。 受入国:労働者の二極化から自国民労働者の地位・所得の低下。国家統合の困難。外国人低賃金労働者に対する社会的費用・負担の増大。送出国:労働者、特に頭脳労働者や熟練労働者の流出と未帰国。送金外貨が国内産業・技術向上に利用されず、私蔵化。等々。
Posted by 
