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村上龍全エッセイ 1976-1981 講談社文庫
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村上龍全エッセイ 1976-1981 講談社文庫

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村上龍全エッセイ 1976-1981 講談社文庫

定価 ¥534

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1991/05/15
JAN 9784061849075

村上龍全エッセイ 1976-1981

¥330

商品レビュー

3.6

7件のお客様レビュー

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2025/05/09

自分が村上龍に興味を持ったのは「すべての男は消耗品である」シリーズを読んでからだった。時代は1990年前後、F1やサッカーW杯の取材で世界中を飛び回り遊び倒すさまに大いに刺激を受けた。当書は氏がデビュー作を著した1976年からのエッセイ集であり、文壇に登場したばかりの年若い小説家...

自分が村上龍に興味を持ったのは「すべての男は消耗品である」シリーズを読んでからだった。時代は1990年前後、F1やサッカーW杯の取材で世界中を飛び回り遊び倒すさまに大いに刺激を受けた。当書は氏がデビュー作を著した1976年からのエッセイ集であり、文壇に登場したばかりの年若い小説家が活動の幅を拡げていく過程の初期段階を垣間見ることができるようで興味をそそられる。

Posted by ブクログ

2025/01/06

今では、経済ナビゲーターとして小池栄子とテレビに出演しているくらいしか知らないW村上(この言い方も、当時の若者にしか通じまい)の龍のエッセイ。芥川賞受賞じからの5年間に公になったインタビューを含む出版物集、29歳の時にバイク免許を修得、生まれた子供を後ろに乗せるのが第一の目的(た...

今では、経済ナビゲーターとして小池栄子とテレビに出演しているくらいしか知らないW村上(この言い方も、当時の若者にしか通じまい)の龍のエッセイ。芥川賞受賞じからの5年間に公になったインタビューを含む出版物集、29歳の時にバイク免許を修得、生まれた子供を後ろに乗せるのが第一の目的(ただし、この時4歳、笑)。筒井康隆を高く評価し、子供の頃、母親の定期購読していた小説雑誌に載っていた「農協 月に行く」を楽しく読んだ彼の過去。幼い頃の読書体験が、村上龍の創作意欲を掻き立てのだろうか。エッセイ集としての読み物としては、失敗作。しかしながら、記録としての資料としては面白かった。

Posted by ブクログ

2012/10/31

思いのほか実直に書かれていた。 芥川賞を取ってからスタイルを確立させるまでの試行錯誤には感服する。 満足度8

Posted by ブクログ