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英国紳士の植民地統治 インド高等文官への道 中公新書1022
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英国紳士の植民地統治 インド高等文官への道 中公新書1022

浜渦哲雄【著】

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英国紳士の植民地統治 インド高等文官への道 中公新書1022

定価 ¥641

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社/
発売年月日 1991/05/25
JAN 9784121010223

英国紳士の植民地統治

¥220

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2018/12/25

イギリスのインド支配の構造やその巧妙さ、実際の現地での生活などが非常によく書かれていておもしろいです。

Posted by ブクログ

2014/12/15

かつてのインド、東インド会社、そしてインド独立までが綴られた一冊。 新書サイズではありますが、内容は大変に濃く、時間をかけて咀嚼する必要がありました。 植民地統治のベテランである大英帝国ですが、支配・統治の問題点が時代と共に浮き彫りとなっていきます。 現代でグローバルな活動を行う...

かつてのインド、東インド会社、そしてインド独立までが綴られた一冊。 新書サイズではありますが、内容は大変に濃く、時間をかけて咀嚼する必要がありました。 植民地統治のベテランである大英帝国ですが、支配・統治の問題点が時代と共に浮き彫りとなっていきます。 現代でグローバルな活動を行う人々や、国内で役職に就く人々にも有益な歴史です。

Posted by ブクログ

2014/07/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

決してこれらの事実は、 教科書とかでは習わないことでしょう。 確かに、搾取はあったのですが、 インドが植民地で「異質」の扱いだったのは まったく知りませんでした。 でも、負の歴史ではありましょうが、 彼らが植民地統治で 用いた方針というのは、ごもっともでしょう。 どんなに立派にしても、 元からの支配者と、努力でもぎ取ったそれは 差が出てしまう、と。 いろいろな意味で、おや、と思える 本でしょう。

Posted by ブクログ