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完本 マイルス・デイビス自叙伝 ON MUSIC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | JICC出版局 |
| 発売年月日 | 1991/11/25 |
| JAN | 9784796602228 |
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完本 マイルス・デイビス自叙伝
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商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
https://odanakajazz.blogspot.com/2023/10/blog-post_27.html
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ジャズに詳しくない私でも知っているジャズの巨匠たちがこれでもかと出てくるので、わからないなりにも興味深く読めました。 驚いたのは、これほどの有名人たちのほとんどがドラッグ中毒であったこと。 ホールを連日満員にするほどの人気を博しながら、みんな借金まみれ。 だって薬にお金がかかる...
ジャズに詳しくない私でも知っているジャズの巨匠たちがこれでもかと出てくるので、わからないなりにも興味深く読めました。 驚いたのは、これほどの有名人たちのほとんどがドラッグ中毒であったこと。 ホールを連日満員にするほどの人気を博しながら、みんな借金まみれ。 だって薬にお金がかかるから。 そうか。 1940年だ言ってそういう時代だったのか。 確かに日本でも第二次大戦後は、子どもでもドラッグを簡単に買うことができて、いろいろ社会問題になったんだよね。 人種問題については、今まで読んできたのが1960年代の南部の話だったので、1940年代の中西部の黒人は、差別をされ、それを当たり前のことと受け止めながらも卑屈にならずに暮らしていけたというのに驚きました。 マイルス・デイビスのお父さんは地元で有名な歯科医で、白人の患者だろうと黒人の患者だろうと区別せず癇癪を起すことができたのだそうで、これ、南部だったら黒人に口の中をいじらせる白人なんていなかったのではないでしょうか。 マイルス・デイビスの兄弟もみんな大学出てるし。 だから、無条件に白人がえらいなんて思っていません。 なんなら白人に胡坐をかいているだけの人なんて、はっきりと見下しています。 それでも、ミュージシャンとして、白人に搾取されていることを痛感せざるを得ないのが、当時だったのでしょう。 リンカーンが読んで感動し、奴隷解放を決意したという『アンクル・トムの小屋』は、黒人からの評価がとても低いのですが、マイルス・デイビスも「俺たちの中にはアンクル・トムみたいなやつはいない」というようなことを何度も書いていて、そういうことも勉強になりました。
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【由来】 ・2015/01/13のOC会で粟生さんから 【期待したもの】 ・モンクと仲が悪いというのはデマだった! 【要約】 ・ 【ノート】 ・ 【目次】
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