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海外路上観察学 ぼくの地球歩きノート
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 1991/08/31 |
| JAN | 9784195546338 |
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海外路上観察学
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タイ旅行中に読む。下川氏の観察はいつも詳細で感心する。何事も興味を持ってじっくり観察する事が大事なのだろう。この中で一番感心したのは治安の定義だ。独裁国家は治安がいい事が多い。しかし、この治安は恐怖による治安である。常に監視され監視する事によって治安が保たれているにすぎない。今の...
タイ旅行中に読む。下川氏の観察はいつも詳細で感心する。何事も興味を持ってじっくり観察する事が大事なのだろう。この中で一番感心したのは治安の定義だ。独裁国家は治安がいい事が多い。しかし、この治安は恐怖による治安である。常に監視され監視する事によって治安が保たれているにすぎない。今のフフリピンがそうだろう。 町から酒が消えた日という一章で、ビルマから酒が消えると同時に独裁国家の圧政が強くなっていったと分析している。嫌な予感だが、今のタイがまさにそれと同じだ。交通機関から酒が禁止されているのだ。列車に乗り風景の移り変わりを見ながらビールを飲むが楽しみだったのに、それが禁止されてしまった。軍事政権になってからの措置だけに嫌な予感がしてしまうのだ。
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