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息子への手紙 韓国にいる父親より日本の息子へ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 學生社/ |
| 発売年月日 | 1991/10/05 |
| JAN | 9784311600234 |
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息子への手紙
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息子への手紙
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この本。本当にお勧めです。私。 「真の国際人というものは、時刻の尺度を持ちつつも、相手国の尺度を大切にし十分配慮して行動する人であり、日本人がそんな尺度で行動できるようになるまで日本の真の国際化というものはありえない。君が高校で英語と仏語世界史を学ぶのはまさに世界各国の持つ独自...
この本。本当にお勧めです。私。 「真の国際人というものは、時刻の尺度を持ちつつも、相手国の尺度を大切にし十分配慮して行動する人であり、日本人がそんな尺度で行動できるようになるまで日本の真の国際化というものはありえない。君が高校で英語と仏語世界史を学ぶのはまさに世界各国の持つ独自の尺度を知ることに他ならない。」 「幸福になることは人生の目的だろうか。どうもそれだけではないように思う。大きな目標を立てて、それを達成しようとする過程で払う努力や苦しい経験そのものがその人の人生なのだ。その目標が高ければ高いほど、そしてその苦労が大きければ大きいほど、その人の人生が偉大なものになると思う。幸福とはその結果転がり込んでくるものだ。」 「相手に忘れてもらうためには、こちらが決して忘れないこと」 外交官である父から息子へ。 真の国際人とは?人生とは? 高校生のときに読んでおきたかった。 そんな素敵な一冊。
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