1,800円以上の注文で送料無料
天の梯子 集英社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-07

天の梯子 集英社文庫

三浦綾子【著】

追加する に追加する

天の梯子 集英社文庫

定価 ¥544

385 定価より159円(29%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1991/03/20
JAN 9784087496901

天の梯子

¥385

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

祈りとはどういうこと…

祈りとはどういうことかという意味を教えてくれます。

文庫OFF

2022/09/02

「祈る」ということに対して、こんなにも説明することができるのか!と感じた。不思議と「それはおかしいだろう」と思う部分がなかった。もう一度読んだ方がいいのかも。

Posted by ブクログ

2019/01/03

人間は病気になったとき,早く病気が治りますようにと祈る。三浦さんも同じだった。結核という大病を患っているとき,早く治ってほしいと祈った。でも,ふと気づいた。せっかく病気になったのだから,病気をマイナスの期間ととらえないで,ちがうとらえ方をしようと。これを機に「死について考えよう。...

人間は病気になったとき,早く病気が治りますようにと祈る。三浦さんも同じだった。結核という大病を患っているとき,早く治ってほしいと祈った。でも,ふと気づいた。せっかく病気になったのだから,病気をマイナスの期間ととらえないで,ちがうとらえ方をしようと。これを機に「死について考えよう。それは生について考えることにもなるから。」と考えを転換する。せっかく病気をしたんだからという発想はなかなかできるものではない。 自分や家族,友人が病気の時祈る人は多いが,健康なときも病気のときもその人のために必要な祈りを捧げられる人は少ない。三浦さんはそんな祈りができた人なのだろう。われのためだけでなく,われわれのために,自分の自我を捨て,信仰を抱いて亡くなったのだろう,きっと。この本で憧れていたように。

Posted by ブクログ