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灰色のバスがやってきた ナチ・ドイツの隠された障害者「安楽死」措置
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灰色のバスがやってきた ナチ・ドイツの隠された障害者「安楽死」措置

フランツルツィウス【著】, 山下公子【訳】

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灰色のバスがやってきた ナチ・ドイツの隠された障害者「安楽死」措置

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 1991/12/05
JAN 9784794204455

灰色のバスがやってきた

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2008/11/10

大戦中、ナチが組織的に殺害していったのは ユダヤ人ばかりではない。 ドイツ本国と占領地のすべての障害者もまた、 「安楽死」の名の下に整然と殺されていった。 その数は25万人といわれている。 にもかかわらず、近年になるまで この「事実」はあまり知られてはいなかった。 本書の著者は、...

大戦中、ナチが組織的に殺害していったのは ユダヤ人ばかりではない。 ドイツ本国と占領地のすべての障害者もまた、 「安楽死」の名の下に整然と殺されていった。 その数は25万人といわれている。 にもかかわらず、近年になるまで この「事実」はあまり知られてはいなかった。 本書の著者は、 西部ドイツのある障害児施設の沿革を取材するうちに、 このナチによる障害者殺戮の恐るべき記録に出くわした。 この施設からだけでも800名近くの収容者が、 「灰色のバス」に乗せられて 行く先もわからぬ地へと強制移送され、 そのほぼ全員が、二度と帰っては来なかったという。 本書は、それらの犠牲者たちのたどった運命を、 すべて事実にもとづいて生々しく再現した ノンフィクション・ノヴェルである。

Posted by ブクログ

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