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ハンドセンサーの驚異 指先に恐るべき超能力が秘められていた 廣済堂ブックス
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ハンドセンサーの驚異 指先に恐るべき超能力が秘められていた 廣済堂ブックス

渡部勇王(著者), VTT研究会(著者)

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ハンドセンサーの驚異 指先に恐るべき超能力が秘められていた 廣済堂ブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 廣済堂出版/
発売年月日 1990/04/25
JAN 9784331004807

ハンドセンサーの驚異

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2017/08/30

 本書には、Oリングテストを使った興味深い実験について色々と記述されています。 「これであなたも超能力者だ」 なんて煽られていますが、何せ二人で行うし、実験環境も整備しないといけないので、とっさの時には使えないものです。実験室内でしか使えない超能力とも言えますが、それでも使えるの...

 本書には、Oリングテストを使った興味深い実験について色々と記述されています。 「これであなたも超能力者だ」 なんて煽られていますが、何せ二人で行うし、実験環境も整備しないといけないので、とっさの時には使えないものです。実験室内でしか使えない超能力とも言えますが、それでも使えるのであれば便利なことこの上ない。  ただし、私にはOリングテストの実験に付き合ってくれるパートナーはいないので、実験できません。  中学校の夏休みに自由研究の宿題がありましたが、これなんかいいテーマではないでしょうか。     それで肝心の、Oリングテストを使って人間を五行に分類する実験についてです。  四柱推命にしろ算命学にしろ東洋の命占は陰陽五行説に立脚しています。さらに、日干を基準にして他の干支から変通星という虚星を出して占います。  実際の天体の配置から占う西洋の占星術と比べて、干支や五行や虚星というのはよく分からないもので、その辺が少し弱くて残念だと思っていました。  ところが本書で紹介された実験により、五行だとか変通性もそれなりの根拠や必然性があったのだと判明しました。  本書の記述は、四柱推命や算命学を学ぶ者にとって、非常に興味深い内容だと思います。       普通の入門書は四柱推命か算命学かどちらか一方の立場で書かれています。  だから、四柱推命の変通性と高尾系算命学の十大主星がまとまって表になって本に掲載されているのは珍しいものです。  そしてさらにすごいのは、高尾系算命学と西川系算命学まで統一化されているところ。  日本の算命学講座で出会うことのなかった二大潮流(高尾系・西川系)が一堂に会す夢の共演!  本書において四柱推命と算命学による一度限りのオールスター戦が実現していた!  さて、西川系算命学と共演することで、高尾系算命学や四柱推命の虚星が現実の星座と結び付きました。これらの星座の写真を使ってOリングテストをすることでその人の持つ変通性が分かるという。     本書では例として、坂本龍馬を分析。  カペラ、フォーマルハウト、プレアデス、アルタイルに反応。  その中でもフォーマルハウトに最も強く反応。  高尾系算命学の用語に翻訳すると、  石門星、調舒星、禄存星、牽牛星に反応。  その中でも調舒星に最も強く反応。  一応、「VTT研究会」によるOリングテストでは坂本龍馬の持つ変通星は上のようだということです。     では、現実の坂本龍馬の命式は?  以前私が書いた記事があります。    荒馬紹介のツイッター保管庫  坂本龍馬の命式   http://yorodzu.seesaa.net/article/139450518.html     この時に出した命式とは少々違います。  ただ、中心星であり2つ持っている調舒星に最も強く反応したというのは当たっています。  なお、五色の色で五行に分類するOリングテストでは、中心星(元命)すなわち月支蔵干から導き出される変通星に反応するようです。坂本龍馬は「赤」に反応。確かに中心星は調舒星です。     本書ではさらに高杉晋作や勝海舟についても例に挙げていますが、どうなんでしょうか?色の反応からして逆のようですが。     歴史上の人物は生年月日が信頼できるのかということもあり、旧暦か新暦かという問題もあり、また、ネット上に出ている無料命式算出ソフトも、あまり古い時代では計算できないことも多いものです。さらに四柱推命では、流派によって蔵干の取り方が違うことも多いようです。  ですから、Oリングテストで変通星を判定する実験については、今後の研究課題だと思います。意欲ある流派の研究に期待します。  ということで、四柱推命や算命学を学ぶ者にとって、本書は一読の価値あるのではないでしょうか。  本書には他にも色々興味深い実験について記されています。  この「VTT研究会」は、今でも活動されているのでしょうか。  公式サイトはないようですが、幾つかのサイトで言及されています。  その後の研究成果が気になります。    http://iching.seesaa.net/article/453089361.html

Posted by ブクログ

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