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ドン・キホーテ物語 現代教養文庫1376
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 社会思想社 |
| 発売年月日 | 1990/12/30 |
| JAN | 9784390113762 |
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ドン・キホーテ物語
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ドン・キホーテ物語
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
本書は、フランスの画…
本書は、フランスの画家ギュスターヴ・ドレによる120枚の挿絵に場面の説明を付し、絵物語風に編んだもの。詩情豊かな絵がセルバンテスの名作にもうひとつの命をあたえている。
文庫OFF
本日開幕! 二代目松本白鸚さんが、喜寿にして挑むミュージカル『ラ・ マンチャの男』・50周年記念公演! 全国ツアーが始まります。 初日のチケットが手に入ったこともあり、ちゃんと読んだことのなかった『ドン・キホーテ物語』を読んでみることにしました。あまりにも知られた『ドン・キホーテ...
本日開幕! 二代目松本白鸚さんが、喜寿にして挑むミュージカル『ラ・ マンチャの男』・50周年記念公演! 全国ツアーが始まります。 初日のチケットが手に入ったこともあり、ちゃんと読んだことのなかった『ドン・キホーテ物語』を読んでみることにしました。あまりにも知られた『ドン・キホーテ』ということもあり、全編が気になりながらも、岩波文庫でも6冊と長そうなので手が出ず…。結局(見覚えのあった)ドレの挿絵120枚が載せられているものなら、挿絵が理解を助けてくれるのでは! と期待して沖積舎版を選びました。 ドレの挿絵が左ページに載せられ、右ページに挿絵を解説するようなドン・キホーテの冒険が述べられているこの本。一枚一枚の絵がとても繊細で驚かされましたが、挿絵がメインになっているため、物語がプツプツ切れて脈絡を感じられないのが難点で、読み慣れるのにかなり苦労しました。物語を味わうために読む本というよりは、物語の全編を知った人が、挿絵を楽しむための本だなと感じました。とは言え、大まかな筋は分かりますし、美しい挿絵が、物語を想像させてくれるので、とりあえず、ドン・キホーテの世界に触れてみたい人にはオススメかもしれません。 やはり、作者セルバンテスのやりたかったものは、全編を読んでみないと分かりそうもありませんが、『ドン・キホーテ』のアレンジという意味で、ミュージカル『ラ・ マンチャの男』と同様に、本作もまたドレの挿絵を中心に置いた『ドン・キホーテ』の一つの解釈なのかなと思いました。ミュージカルでは、メタフィクションとしての『ドン・キホーテ』がまた舞台ならではの演出となっているようです。いよいよ18時開演です。『ラ・ マンチャの男』楽しみです!
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先日、渋谷の古本市で見つけて、300円で買った。 ドン・キホーテが読みたかったわけではなく、ドレの版画を見たかった。ギュスターブ・ドレの版画が載っている本は見かけたらすぐ買う。と言っても、そんなに見つからないから、これを含めてまだ5冊しか持ってない。 ドン・キホーテの物語...
先日、渋谷の古本市で見つけて、300円で買った。 ドン・キホーテが読みたかったわけではなく、ドレの版画を見たかった。ギュスターブ・ドレの版画が載っている本は見かけたらすぐ買う。と言っても、そんなに見つからないから、これを含めてまだ5冊しか持ってない。 ドン・キホーテの物語を読んだことがないので、登場人物もドン・キホーテとサンチョ・パンサと馬のロシナンテの名前しか知らない。 唐突に新キャラクターが出てくるし、一応その前後の流れは解説が加えられているけれども、ストーリーはピンとこない。ダイジェスト版だ。児童書などでもいいから、一連のストーリーを読んだことがある人には、たぶんストーリーが繋がって、より面白いものに感じると思う。 挿絵はすごい。見開きの右ページは物語で、左ページは全てドレの版画が載っている。細かいのに迫力があって、ルーペでじっくり見たくなるほど、緻密だ。山や谷などの風景描写も細かくて面白いけれど、宮殿や街中の描写がまた細部の装飾まで丁寧に描かれていてすごい。目を凝らしてしまう。自分は画集と割り切って眺めている。 デューラーの版画が好きな人は日本にも結構いると思うけど、ドレは力量的にはデューラーより上で(時代が下るから当たり前だが)銅版画の魅力をより良く伝えてくれる。でもあまり知られていないような気がする。実際の作品を上野で数点だけ見たことがあるけど、日本にどれだけあるのかもよくわからない。どこかで『ギュスターブ・ドレ展』とかやったら、遠くても、それだけのために行きたい。 日本でも人気が出ることを願う。もっと見たいから。 (一応この本は宝島社から復刻版が出ているようです。実物は見ていないので、作品点数とかページ数がそのままなのかは確認していません) 本とは関係ないけど、ブクレポ30000冊目のキリ番ゲットしました。
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