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ハプスブルク家 講談社現代新書1017
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ハプスブルク家 講談社現代新書1017

江村洋(著者)

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ハプスブルク家 講談社現代新書1017

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1990/08/20
JAN 9784061490178

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ハプスブルク家
  • 歴史入門
  • ヨーロッパ王家
  • 政略と闘争
  • マリア・テレジアの影響
  • 家族の絆と対立
  • 超国家的支配
  • 700年の物語
  • 人間ドラマの深層
  • 文化と宗教の交差

ヨーロッパの歴史におけるハプスブルク家の盛衰を描いた本作は、700年にわたる壮大な物語を通じて、読者に深い理解を促します。特に、マリア・テレジアとフリードリヒの対決は、感情移入を誘い、歴史の中での人間ドラマを強く感じさせます。全体的にわかりやすく、入門書としても適しているとの評価が多く、特定の時代や人物に焦点を当てながら、外交や家族の関係についても興味深い視点を提供しています。主観的な部分も含まれていますが、それが逆に魅力を増し、歴史を身近に感じさせる要素となっています。ハプスブルク家を通じて、ヨーロッパの歴史を新たな視点で考えるきっかけを与えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

この手の本にしては読…

この手の本にしては読みやすくわかりやすい。日本では取り上げにくい人物もきちんと書いているので良いです。

文庫OFF

2010/05/28

世界史で勉強したハプ…

世界史で勉強したハプスブルク家の名君が、この本を読んで一つに繋がりました。時代の流れと共に、初代ルドルフ一世からマクシミリアン帝、スペイン王・カール5世、そしてマリアテレジア女帝からフランツ・ヨーゼフ帝まで、ハプスブルク家の隆盛とともに紹介されています。非常に読みやすく、興味深い...

世界史で勉強したハプスブルク家の名君が、この本を読んで一つに繋がりました。時代の流れと共に、初代ルドルフ一世からマクシミリアン帝、スペイン王・カール5世、そしてマリアテレジア女帝からフランツ・ヨーゼフ帝まで、ハプスブルク家の隆盛とともに紹介されています。非常に読みやすく、興味深い内容です。

文庫OFF

2026/09/18

2026.8.31、9.1、9.2と4Kプレミアムカフェで「ハプスブルク家」3回シリーズを見た。第一回を1時間見逃したので、スイスから出た、というそこらへんを知りたくて借りる。ハプスブルク家の本は色々出ているが、ブクログで感想をみると、これが一番読んでいる人が多くて、基本の本みた...

2026.8.31、9.1、9.2と4Kプレミアムカフェで「ハプスブルク家」3回シリーズを見た。第一回を1時間見逃したので、スイスから出た、というそこらへんを知りたくて借りる。ハプスブルク家の本は色々出ているが、ブクログで感想をみると、これが一番読んでいる人が多くて、基本の本みたいだ。 評判どおりとても分かりやすかった。語り口は平明でともすれば物語口調、これは著者の江村氏がハプスブルグ家やヨーロッパの歴史を深く掘り下げているからできることだと思う。 スイスの黎明期から、オーストリアの地に向かい、スペイン王朝との婚姻を経て、マリア・テレジア、マリー・アントワネット、ヨーゼフ2世、フランツ・ヨーゼフ1世にエリザベートにフランツ・フェルディナント。今まで点として頭の片隅にあった、神聖ローマ皇帝、双頭の鷲、オーストリア=ハンガリー帝国、会議は踊る、メッテルニヒ、とかがなんとか頭のなかでつながった。 オーストリアの認識としては地図をみると、なんか狭い国、そして位置関係もあまり把握できていなかった、というかあまり考えたことが無かったといった方がいいのかもしれない。が、この本を読んで、過去の膨大なできごとを知ることができた。 江村洋:1941.8.6-2005.11.3 1990.6月のあとがきがあり、これはベルリンの壁は崩れたが、チェコとスロバキアの分離はまだ、といった時期に書かれた本。 1990.8.20第1刷 図書館

Posted by ブクログ

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