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クヌギ林のザワザワ荘 あかね創作文学シリーズ
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クヌギ林のザワザワ荘 あかね創作文学シリーズ

富安陽子(著者), 安永麻紀

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クヌギ林のザワザワ荘 あかね創作文学シリーズ

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あかね書房
発売年月日 1990/06/25
JAN 9784251061454

クヌギ林のザワザワ荘

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商品レビュー

4.2

25件のお客様レビュー

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2026/05/05

期待していた不穏とワクワクの塩梅が良かったです。こういう夢を見てみたい。アズキトギの台詞が多々刺さりました。

Posted by ブクログ

2026/03/06

冨安陽子の初期作品。この本について書かれた評論を読みたかったため、まずこちらから読了。世界観全体に漂う素朴さとオリジナリティが他の作品より強く感じられて良かった。子どもが主人公じゃないのも大きいのかも。

Posted by ブクログ

2026/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

矢鳴先生は空を飛ぶ事のできる雲の研究をしていますが、実験が危険じゃないかとアパートから追い出されてしまいます。人とかかわらないところで生活しようと山へ登ると、不思議な不動産屋さんにアパートを紹介されます。 そこには、龍宮を追い出された水の精、人の魂を集めているアズキトギ、バケ狐になりたい狐の親子が住んでいました。 どんな人も(妖怪だろうと)受け入れる矢鳴先生は、そんなアパートに馴染んで生活していますが、ある時雨が全然降らなくなり、科学者としてなんとかしようと立ち上がります。 それがきっかけになりアパートの住民たちの生活に変化が起きますが、矢鳴先生はきっとこのまま暮らしていくんだろうなという物語。 挿絵も多く、すこし長い物語を読み始めた人におすすめ。

Posted by ブクログ

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