1,800円以上の注文で送料無料
ペレストロイカの父として(下) ペレストロイカの父として サハロフ回想録下
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-02-11

ペレストロイカの父として(下) ペレストロイカの父として サハロフ回想録下

アンドレイサハロフ(著者), 金光不二夫(訳者), 木村晃三(訳者)

追加する に追加する

ペレストロイカの父として(下) ペレストロイカの父として サハロフ回想録下

定価 ¥3,738

770 定価より2,968円(79%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 読売新聞社
発売年月日 1990/12/12
JAN 9784643900934

ペレストロイカの父として(下)

¥770

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/03/29

下巻はサハロフがいかにソビエトで自分の意見を通そうとし、ハンストを行ない、KGBがありとあらゆる方法で迫害したという事実である。  サハロフのハンストのニュースだけが報道されたが、実際はもっとひどいことがサハロフ、夫人、息子、娘にたいして行われていたかということが書かれている。 ...

下巻はサハロフがいかにソビエトで自分の意見を通そうとし、ハンストを行ない、KGBがありとあらゆる方法で迫害したという事実である。  サハロフのハンストのニュースだけが報道されたが、実際はもっとひどいことがサハロフ、夫人、息子、娘にたいして行われていたかということが書かれている。  こうした歴史をソビエト及び今のロシアは持ち続けて現在も同じであるということを理解するためにも、必読書である。

Posted by ブクログ