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零戦燃ゆ(渾身篇)
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零戦燃ゆ(渾身篇)

柳田邦男(著者)

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零戦燃ゆ(渾身篇)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 1990/09/01
JAN 9784163629803

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商品レビュー

5

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2024/06/02

飛翔編、熱闘編、渾身編の3部構成。後継機の開発が間に合わず物量面でもアメリカに大きく遅れを取る日本。それは搭乗員の犠牲が等比的に増大することを意味する。 技術、生産力、文化。戦争の勝敗を分ける国力について深く洞察した作品。 このまま世に埋もれるのはあまりに惜しい。

Posted by ブクログ

2018/12/13

太平洋戦争後半を描いた渾身編になると零戦は、開戦初期の栄光は過去の物となり、最後は特攻機として活用されていく。後継機開発が遅れに遅れて、最後まで日本海軍の主力機として戦った。太平洋戦争が進むにつれ、アメリカ軍の攻勢が激しくなり、日本は大きな後退を余儀なくされたが、日米の国力差を感...

太平洋戦争後半を描いた渾身編になると零戦は、開戦初期の栄光は過去の物となり、最後は特攻機として活用されていく。後継機開発が遅れに遅れて、最後まで日本海軍の主力機として戦った。太平洋戦争が進むにつれ、アメリカ軍の攻勢が激しくなり、日本は大きな後退を余儀なくされたが、日米の国力差を感じざるを得なかった。やはり、戦争に限らず、物事を成すには、総合的な力が必要だと実感した。この零戦燃ゆを読むのは、20年ぶりであったが、とても面白かった。。

Posted by ブクログ

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