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続 日の移ろい 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社 |
| 発売年月日 | 1989/12/10 |
| JAN | 9784122016675 |
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続 日の移ろい
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続 日の移ろい
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商品レビュー
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昭和48=1973年4月1日から11月1日までの日記を、 1977年1月号から1984年5月号にかけて連載。 単行本あとがきは、昭和61=1986年7月。 前作から10年後に、前作の続きを載せたということ。 死去は1986年11月。 前作の鬱を引っ張りつつ、転居の心づもり(名瀬を離れたのは、昭和50年4月)、二度の東北旅行。 宮沢賢治について取材したり、父の墓の準備(といっても実際は弟や現地の親戚)。 前作で注目していた、幼い女の子に関する記述は、本作では後退している(ないわけではない)。 鬱だけでなく体調不良で憂鬱という記述が続く。 射精したら血が混じっていたとか。 解説 菅野昭正 これにて、図書館で借りた本も含め、3,4か月続けていた島尾敏雄月刊を、終わりとする。 本書を読み終えた後、再度梯久美子「狂うひと」を読んだら、まだまだ面白かった。 夫ー妻ー息子ー孫ーノンフィクション作家、と遠近法が積み重なるほどに味わいが増すので、このタイミングで読めてよかった。
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