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返品のない月曜日 ボクの取次日記 ちくま文庫
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返品のない月曜日 ボクの取次日記 ちくま文庫

井狩春男【著】

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返品のない月曜日 ボクの取次日記 ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1989/02/28
JAN 9784480022936

返品のない月曜日

¥220

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2021/11/23

今はなき出版取次会社・鈴木書店に勤めていらした井狩春男氏による雑記、出版業界に関するあれこれ。 本が好きなのは勿論そうなんだけど、書店や出版社など業界全体に興味関心があるのなら楽しく読むことが出来るかも。 出版社の始め方とかなかなか珍しい話が読める。ズブの素人でも何とかなる...

今はなき出版取次会社・鈴木書店に勤めていらした井狩春男氏による雑記、出版業界に関するあれこれ。 本が好きなのは勿論そうなんだけど、書店や出版社など業界全体に興味関心があるのなら楽しく読むことが出来るかも。 出版社の始め方とかなかなか珍しい話が読める。ズブの素人でも何とかなるケースの詳細を知りたい。(p35) 出版社の社名由来なども面白かった。角川書店はひょっとしたら「飛鳥書院」だったのか。めちゃくちゃカッコいい。確かに鳥のロゴマークを見た事ある。 そのほか雑誌とは?や本の判型について、などなど興味深い話がてんこ盛り。 私もこの本に影響されて、奥付を見る習慣がつきました。 合間の〈日刊まるすニュース〉で紹介されている本は専門書・学術書が多そうだけど気になるものもいくつかあった。機会があれば読んでみたい。 6刷 2021.11.23

Posted by ブクログ

2019/06/24

エッセイも面白いんだけど、やっぱり気になるのは、数枚掲載されている『日刊まるすニュース』。 情報として古いのはおいといて、ぜひ一度しっかりと原寸大で読んでみたい。

Posted by ブクログ

2019/04/04

書店員の本や出版社、読書好きのエッセイは増えてるが、 取次の話はなかなかない。 一番近い立場で彼らと関わるがあまりいいイメージがなかった。 きっと中にいる人を知る機会がなかったからだ。 鈴木書店さんと一緒に仕事してみたかったなぁ。

Posted by ブクログ

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