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誘拐 ハヤカワミテリ文庫スペンサー・シリーズ
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誘拐 ハヤカワミテリ文庫スペンサー・シリーズ

ロバート・B.パーカー【著】, 菊池光【訳】

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誘拐 ハヤカワミテリ文庫スペンサー・シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1989/02/15
JAN 9784150756574

誘拐

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商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2020/10/11

スペンサーシリーズ第二弾。スーザンが何かエロい感じ。ハードボイルドとしては、ど真ん中なストーリー展開

Posted by ブクログ

2012/06/01

何年かぶりでの再読。 スペンサー・シリーズの第二作目。 運命の女性、スーザンと知り合います。 「スーザン・シルバーマンは美人ではないが、肌に感知するもの、肉体的な実態感があって(略)。黒い髪が肩まで垂れ、肉が薄く浅黒いユダヤ人の顔の頬骨が高い。背が高く、5フィート7インチくらい...

何年かぶりでの再読。 スペンサー・シリーズの第二作目。 運命の女性、スーザンと知り合います。 「スーザン・シルバーマンは美人ではないが、肌に感知するもの、肉体的な実態感があって(略)。黒い髪が肩まで垂れ、肉が薄く浅黒いユダヤ人の顔の頬骨が高い。背が高く、5フィート7インチくらいで、目が黒い。年は見当をつけにくいが、知的に成熟した感じから30は過ぎているようだ。」(P.43) ホークは未だ出てきません。 ボストン警察のマーティン・クワーク殺人課の警部補、フランク・ベルソン部長刑事、州警の警部補ヒーリーとは前作と本作で面識を得ます。 残念なのは後半期に於いては、男女差別(スペンサーは我慢している節もある)は勿論、あらゆるマイノリティーに理解を含め、人に依っては信頼・敬愛を示すスペンサーですが、本作に於いては未だ・・ 「四角いドーナツみたいに、気味の悪いホモだよ」 ・・なんて様なセリフが散見されています。 前作はYMCAのジムでしたが、ヘンリー・シモリのハーバード・ヘルス・クラブが登場します。(~P.186) シリーズの中の人気作は、「初秋」が、ほぼ断トツで人気を集めています。 勿論わたしも「初秋」、それに続く「晩秋」ともに好きですが、もっとも好きな一冊をあげろと言われたら、躊躇わずにこの「誘拐」をあげるでしょう。 ・スペンサーとスーザンが出逢い理解を深めていく。 ・人が一人しか死なない。 ・最後に分かる息子ケヴィンと両親の愛。 ・悪党ヴィックを憎みきれぬように書かれている著者の優しさ。 ・ドアを開けたたまま去る、ラストのスペンサー。 所謂、ツボを捉える挿話がテンコ盛りの一作です。 スペンサー・シリーズを未読の方、前作【ゴッドウルフの行方】、本作【誘拐】を読んでみてください。 巧く嵌ることができれば、その後三十数冊の愉しみが得られますょ。

Posted by ブクログ

2012/05/20

★粗筋★ ヘタレな両親の元から消えた息子を探し出せ! 行方不明になった子供を見つけることになったスペンサー。常識の欠片もない両親に呆れながらも事件の真相を究明する。ウィットに富んだ会話と抜群の行動力で犯人を捕まえる! 落ちが微妙すぎるというか、下手すぎる(笑)落ちがもっとマシ...

★粗筋★ ヘタレな両親の元から消えた息子を探し出せ! 行方不明になった子供を見つけることになったスペンサー。常識の欠片もない両親に呆れながらも事件の真相を究明する。ウィットに富んだ会話と抜群の行動力で犯人を捕まえる! 落ちが微妙すぎるというか、下手すぎる(笑)落ちがもっとマシな物語やったら★4つやったんやけど… ちなみにスーザンが初めて登場する物語。 個人的には、自信セミナーの行が抜群に面白かった!

Posted by ブクログ

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