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誘拐 ハヤカワミテリ文庫スペンサー・シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1989/02/15 |
| JAN | 9784150756574 |
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誘拐
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商品レビュー
3.8
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〜私はみずおちの奥で何かがカチッと一段落ちるのを感じた。〜 スペンサー・シリーズ2作目にして、”運命の女”(香山二三郎さんの解説から)スーザン・シルヴァマン初登場作品である 素晴らしい スーザンは超大なシリーズをスペンサーと共に歩む、スペンサーの恋人 その恋はスペンサーの一...
〜私はみずおちの奥で何かがカチッと一段落ちるのを感じた。〜 スペンサー・シリーズ2作目にして、”運命の女”(香山二三郎さんの解説から)スーザン・シルヴァマン初登場作品である 素晴らしい スーザンは超大なシリーズをスペンサーと共に歩む、スペンサーの恋人 その恋はスペンサーの一目惚れから始まる わいの大好きな菊池光さんの翻訳も素晴らしい てか「みずおち」てなんやねん! 「鳩尾」は「みずおち」とも読むらしい ごめん光さん いや、今いいねん「鳩尾」の読み方が二つあるとか、そんな話は今いいねん スペンサーとスーザンよ この二人の相性の良さが抜群なのが、もう最初から丸わかりなの 「二人は恋に落ちるわよ、見ててごらんなさい」って読んでて丸わかりなの いやなんですまし顔で幅広の階段からゆっくり降りてくるお嬢様の口調やねん スペンサーは会話の途中にユーモアたっぷりの皮肉を交えないと死んでしまう難病にかかっているので、時に話し相手を怒らせて、ちょいちょい話をめんどうにさせ30ページくらい遠回りするんだが、スーザンはもういきなりその一枚上手を行く 余裕たっぷりな話しぶりであしらわれるんだが、スペンサーはどうやらそれがいたくお気に入りのよう 分かる、分かるよスペンサー 一枚上手の女、最強の理解者だよね 頑丈な鎧で全身を覆うハードボイルドな男は、鉄壁のガードを無効化してしまう呪文を唱える女と恋に落ちるのだ
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スペンサーシリーズ第二弾。スーザンが何かエロい感じ。ハードボイルドとしては、ど真ん中なストーリー展開
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何年かぶりでの再読。 スペンサー・シリーズの第二作目。 運命の女性、スーザンと知り合います。 「スーザン・シルバーマンは美人ではないが、肌に感知するもの、肉体的な実態感があって(略)。黒い髪が肩まで垂れ、肉が薄く浅黒いユダヤ人の顔の頬骨が高い。背が高く、5フィート7インチくらい...
何年かぶりでの再読。 スペンサー・シリーズの第二作目。 運命の女性、スーザンと知り合います。 「スーザン・シルバーマンは美人ではないが、肌に感知するもの、肉体的な実態感があって(略)。黒い髪が肩まで垂れ、肉が薄く浅黒いユダヤ人の顔の頬骨が高い。背が高く、5フィート7インチくらいで、目が黒い。年は見当をつけにくいが、知的に成熟した感じから30は過ぎているようだ。」(P.43) ホークは未だ出てきません。 ボストン警察のマーティン・クワーク殺人課の警部補、フランク・ベルソン部長刑事、州警の警部補ヒーリーとは前作と本作で面識を得ます。 残念なのは後半期に於いては、男女差別(スペンサーは我慢している節もある)は勿論、あらゆるマイノリティーに理解を含め、人に依っては信頼・敬愛を示すスペンサーですが、本作に於いては未だ・・ 「四角いドーナツみたいに、気味の悪いホモだよ」 ・・なんて様なセリフが散見されています。 前作はYMCAのジムでしたが、ヘンリー・シモリのハーバード・ヘルス・クラブが登場します。(~P.186) シリーズの中の人気作は、「初秋」が、ほぼ断トツで人気を集めています。 勿論わたしも「初秋」、それに続く「晩秋」ともに好きですが、もっとも好きな一冊をあげろと言われたら、躊躇わずにこの「誘拐」をあげるでしょう。 ・スペンサーとスーザンが出逢い理解を深めていく。 ・人が一人しか死なない。 ・最後に分かる息子ケヴィンと両親の愛。 ・悪党ヴィックを憎みきれぬように書かれている著者の優しさ。 ・ドアを開けたたまま去る、ラストのスペンサー。 所謂、ツボを捉える挿話がテンコ盛りの一作です。 スペンサー・シリーズを未読の方、前作【ゴッドウルフの行方】、本作【誘拐】を読んでみてください。 巧く嵌ることができれば、その後三十数冊の愉しみが得られますょ。
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