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リフレーミング 心理的枠組の変換をもたらすもの
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リフレーミング 心理的枠組の変換をもたらすもの

リチャード・バンドラー(著者), ジョン・グリンダー(著者), 吉本武史(訳者), 越川弘吉(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ヒューマン・グロウス・センター
発売年月日 1988/04/08
JAN 9784791101696

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商品レビュー

2.8

6件のお客様レビュー

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2025/04/16

【感想】 リフレーミングは精神療法の技法のひとつで、個人の自我を、相異なるさまざまな部分(parts)から成る一種の生態系(ecology)とみなす。そして、その人がもっている自分自身や世界についての見方(frame)を変えることによって、部分と部分の調和を図る(ecologi...

【感想】 リフレーミングは精神療法の技法のひとつで、個人の自我を、相異なるさまざまな部分(parts)から成る一種の生態系(ecology)とみなす。そして、その人がもっている自分自身や世界についての見方(frame)を変えることによって、部分と部分の調和を図る(ecological check)。 以上のような大枠こそ異論はないが、その詳細はかなり怪しく、似非科学で彩った心理ビジネスのように感じた。CBT(認知行動療法)やマインドフルネス療法など、研究の蓄積とエビデンスに支えられた技法を学ぶほうが健全だと思った。 【備忘】 - 本書は著者2人のそれぞれが行ったワークショップやセミナーでの講演をまとめたもの。各章において、2人のうちのどちらの講演なのかは明記されておらず、毎回同じ講師が話しているように編まれている。 - 書名にNLP (Neuro-Linguistic Programming) とあるが、本書が謳う神経言語プログラミングは、失語症の研究を通じて人間の言語能力の基盤となる脳神経のしくみを明らかにする、という医学的・言語学的な研究としての神経言語学とはまったくの別物である点に注意。 - 序文で、本書は「リフレーミングの基本的構造の明確な説明」をしていると謳っているものの、最後まで読んでみて、明確な説明なんてどこにあった?と騙された気持ちがぬぐえない。 - 本書のキー概念のひとつに「部分」があるが(というのもこの語には必ず「部分(パート)」とルビがふられているので)、この part(s) という語が具体的に何を指すのかが明示されておらず、最初は戸惑った。しばらく読み進めて私なりに理解したところでは、おおむね個人の欲求(need)ないし願望(desire)、信念(belief)、役割(role)、自己および世界についての認識(the way you think about yourself and the world)のような意味で用いられていると読み取った。そして、個人の内部で2つ以上の部分がコンフリクトを起こすとき、その人の内的状態が、快適な調和から不快な矛盾・混沌に陥る。それを改善するための技法が本書の説くリフレーミングである、というのが本書の大枠だと受け取った。 - リフレーミングについてのワークショップの参加者たちにむけて、講師が臨床的なエピソードを紹介しつつ解説や質疑応答をくり広げるものの、説明がいまいち要領を得ない。個々の話には興味深いものもあるものの、ではそこで試された方法がエビデンスベイストかというと、妥当性や汎用性に乏しくかなり似非科学臭が漂う。たとえば、講師が会話をつうじたリフレーミングがうまくいかないときに、わりと安易に催眠暗示をクライエントにかけることでコンフリクトの解消を図ろうとするけど、ちょっと乱暴では? - くわえて講師の話しぶりも皮肉まじりでちょっと傲慢な感じで、参加者の発言をすぐ否定するなど、正直セラピストやカウンセラーとして失格なのではとさえ思った。講師自身はクライエントとのラポールが大切だとうそぶくけれど、この講師とのラポールを私は築けないなと思った。 【目次】 序 I 意識内容のリフレーミング(意味または状況を変えること) II 部分(パート)と部分(パート)間の取り引き III 新しい部分(パート)づくり IV 上級六段階リフレーミング V システムのリフレーミング(夫婦、家族、組織のリフレーミング) VI 分裂状態へのリフレーミング(アルコール中毒、麻薬常習、その他) 訳者あとがき 索引

Posted by ブクログ

2021/05/27

なかなか面白い内容である。専門的かつ上級者用で素人が実践するには向かないため星二つとした。人間の心が一つではなく、多種多様な「パート」に分かれており、それぞれに目的をはっきりさせる、という方法は理にかなっていると思う。

Posted by ブクログ

2011/07/02

結構、広まっている気がしましたが、意味のリフレーミングに即効性を感じている方をある場所で多く見受けました。 意味のリフレーミングは、ネガティブな言葉(主に形容詞)をポジティブな言葉に変換することです。例えば、 『あきっぽい』→つぎつぎと新しいことを発見して提案できる人です。チャ...

結構、広まっている気がしましたが、意味のリフレーミングに即効性を感じている方をある場所で多く見受けました。 意味のリフレーミングは、ネガティブな言葉(主に形容詞)をポジティブな言葉に変換することです。例えば、 『あきっぽい』→つぎつぎと新しいことを発見して提案できる人です。チャレンジ精神旺盛で、人を巻き込みながら多くのことを開発して行くことができます。 『あきらめが早い』→いつまでもくよくよとすることがありません。新しいことにチャレンジすることができる人 です。 これは、上司の部下の査定や教師の生徒への視点変換で活用されます。 この本は、専門家向けですが、きちんと文脈や状況に即したリフレーミングをしたい方には必読です。 他に似た概念のコーピングの本もかなりビジネス書として出版されています。

Posted by ブクログ