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人は死ねばゴミになる 私のがんとの闘い
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人は死ねばゴミになる 私のがんとの闘い

伊藤栄樹【著】

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人は死ねばゴミになる 私のがんとの闘い

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1988/06/10
JAN 9784103697015

人は死ねばゴミになる

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商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2026/04/05

検事総長経験者の著者の癌闘病記。1980年代後半のことなので現在の癌治療とは比較出来ない闘病生活を記述しているが、諦観と希望の間を行き来する様は感動的でさえある。 闘病中にたまたま見つかり届けられたという東條英機が首相であった時の中野正剛事件に関連する極秘議事録を全文収容している...

検事総長経験者の著者の癌闘病記。1980年代後半のことなので現在の癌治療とは比較出来ない闘病生活を記述しているが、諦観と希望の間を行き来する様は感動的でさえある。 闘病中にたまたま見つかり届けられたという東條英機が首相であった時の中野正剛事件に関連する極秘議事録を全文収容しているが、著者のコメントが一切ないのは検察官僚の正義の反映か? こういう極秘議事録が存在しても研究者に届かないという現状を考えると官僚の歴史の証人としての価値は実は非常に大きいと思う。 そういう資料が見つかって昭和史に新しい光を与えるようなことがあればなお良い。

Posted by ブクログ

2025/01/05

ガンで死を宣告された著者(検事総長)が、冷静に自分の入院生活、詳細な症状を記録に残したことに驚いている 結局、1番良い対処策は、こいつと仲良く同居していくことだと諦めた

Posted by ブクログ

2024/04/10

癌にかかった方の本は、割と色々読ませてもらってるのですが。 こんな本は初めてだ。 検事総長だった著者の、癌との戦い方。 本当に最後の最後まで、人民のために正義を貫いた感じがヒシヒシと伝わる。 今まで読んだ癌のエッセイ本は、 いかに治療が辛く厳しいか。 苦しみぬいた末の死をどう受...

癌にかかった方の本は、割と色々読ませてもらってるのですが。 こんな本は初めてだ。 検事総長だった著者の、癌との戦い方。 本当に最後の最後まで、人民のために正義を貫いた感じがヒシヒシと伝わる。 今まで読んだ癌のエッセイ本は、 いかに治療が辛く厳しいか。 苦しみぬいた末の死をどう受け入れるか。 など、主に自分はどれだけ自分ツラく、 そして、生きていることへの感謝に読むものを涙させるものが多い中。 この方は。 最後まで、日本の正義の頂点にいたものだから。 癌が辛いとか苦しいとか、 それもまぁあるけども、 いかに国民、はたまた裁判などの迷惑にならないように死にゆくか。 ものすごい達観した方だった。 ついこの間読んだ方の、癌を患ったお母さんの話、、、、、 同じくらいのお年で、こうも捉え方で違うものか。 と、思い知らされた。 息子はいいのよ。そう言う気持ちでいてくれて。 ただ、それを大多数の人に読ませるほどのものか?って言ったら、やっぱりこのくらいでないと。 と、思ってしまうほどに。 つらくて、ツラくて、家族に当たり散らした。 っていうちょっと前に読んだ癌を患ったお母さんを持つ息子の本。 それが普通なんだと思う。 そう考えると。この方の、生き方。その全てが、正義でした。 検事総長。素晴らしいです。 本当にお疲れ様でした。 #検事総長 #この間の本 #なんてことだ #いやわかるけども #やっぱり本で読ませる人間ではない #その点、この方すごい #ホントに最後まですごかった #こんな人が日本のトップ #日本が悪くなるわけない #すごかった #辞めるに辞められない #大変すぎる仕事 #一年に一人合格できるかどうか #狭き門すぎる #松永 #この著者は何も残さない故にすごい

Posted by ブクログ

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