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まちがったっていいじゃないか ちくま文庫
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まちがったっていいじゃないか ちくま文庫

森毅【著】

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まちがったっていいじゃないか ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1988/03/29
JAN 9784480022073

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商品レビュー

4.2

28件のお客様レビュー

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2010/05/28

間違いを恐れて何もで…

間違いを恐れて何もできずにいるよりもなんでも挑戦してみようという気持ちにさせてくれる一冊。

文庫OFF

2026/03/10

本著は大前提として、「失敗」「逃げ」などを肯定するものでも推奨するものではない。本著が伝えたい主張は、その過ちや失敗等にどう向き合い糧にするかという自分だけの姿勢を重要視している。それが本著の核である。 本著は1988年時に出版されているが、現代(2026)においても充分にその内...

本著は大前提として、「失敗」「逃げ」などを肯定するものでも推奨するものではない。本著が伝えたい主張は、その過ちや失敗等にどう向き合い糧にするかという自分だけの姿勢を重要視している。それが本著の核である。 本著は1988年時に出版されているが、現代(2026)においても充分にその内容は活かすことは出来る内容である。人生、小学生でも10代でも成人した後も必ず人生の大失敗は起こるべくして起きる。その時に過去の膨大な失敗や過ちと自分自身がどう向き合い、思索し、考え続けて自分なりに折り合いとケジメが出来き判断することが出来るのであれば、その訪れる大失敗を経た後でもそれもまた糧として活かすことが出来るだろう。人間は動く生き物だ。一生、部屋から出ない生活では何も人生は進まないし、世界は見つけてくれない。その小さな水槽から飛び出して色々な人たちで出会い、その時その時の出会いと別れを大事にしながら、前に進み続けて多くの失敗や後悔を繰り返しながら日々善処し、その時の自分にとって善く生きればいいのだ。 失敗してもいいし、逃げてもいい、だけど、向き合う必要がある。その向き合った先で得られるものは莫大な経験値を生むことが出来る。全て放棄して逃げる時もあるかも知れない。人生は何が起きるかわからない。その時は自分自身と向き合い、守秘義務がある第三者のプロに頼るといいだろう。自分自身で抱え込むには限度があるからだ。自分とは関わりの無い第三者の視点で今までの自分では、得られなかった視点や考え、姿勢を発見出来るかもしれない。本著でも説かれているが、世の中には「正解」というものは存在しない。その正しさは自分の中だけで育てていく必要がある。他者と比較してはいけない、簡単に不幸になるから。他者と競争してはいけない、同類になるから。自分の本心に向き合う時間を作りなさいそれがあなたの人生だから。 本著は、必要以上に抱え込む人間社会を捉えた良書である。これからも読み継がれ、読む時期と年代、失敗や誤りとどう向き合うかの姿勢を育み、気づきを与えてくれる内容と言えるだろう。

Posted by ブクログ

2025/12/09

行きつけの本屋で、ちくま文庫特集棚があり、そこに陳列されてました 最近仕事で悩んでたこともありタイトルに惹かれて購入。中学生に向けた森先生からのメッセージ、という内容は知らずに購入しました とてもタメになる内容ばかりで、気持ちが非常にラクになりました。自分が人生の主人公であり...

行きつけの本屋で、ちくま文庫特集棚があり、そこに陳列されてました 最近仕事で悩んでたこともありタイトルに惹かれて購入。中学生に向けた森先生からのメッセージ、という内容は知らずに購入しました とてもタメになる内容ばかりで、気持ちが非常にラクになりました。自分が人生の主人公であり、観客である、他人と違ってて当たり前、違ってるからこそ面白い、友人、勉強、異性、他人、ことば、人間、自分… 自分が中学生だった時に読んでいたらどこまで理解できていたかわかりませんが、いま、40代半ばで読んでみても、出版から40年以上経っていても、とてもスッと入ってきました 自分の息子がもう少し大きくなったらぜひ読んでほしいと思える一冊でした、この本との出会に感謝です!

Posted by ブクログ