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毒薬 87分署シリーズ ハヤカワ・ミステリ
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毒薬 87分署シリーズ ハヤカワ・ミステリ

エドマクベイン【著】, 井上一夫【訳】

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毒薬 87分署シリーズ ハヤカワ・ミステリ

定価 ¥935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1988/08/31
JAN 9784150015152

毒薬

¥440

商品レビュー

3.5

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2026/02/20

アメリカの作家エド・マクベインの長篇ミステリ作品『毒薬 87分署シリーズ(原題:Poison)』を読みました。 『稲妻 87分署シリーズ』に続き、エド・マクベインの作品です。 -----story------------- 二つの事件を結ぶただ一本の糸は、一人の女だった。 第一...

アメリカの作家エド・マクベインの長篇ミステリ作品『毒薬 87分署シリーズ(原題:Poison)』を読みました。 『稲妻 87分署シリーズ』に続き、エド・マクベインの作品です。 -----story------------- 二つの事件を結ぶただ一本の糸は、一人の女だった。 第一の被害者は警備会社の社員で、自宅で何者かに毒を盛られて殺された。 第二の犠牲者は会計士で、やはり自宅で、喉をかき切られていた。 住む場所も職業も全く異なる二人の男と関係を持っていたのが、青い目の金髪美女マリリンだったのだ。 キャレラとともに捜査を担当するウィリス刑事が調べれば調べるほど、マリリンは謎に満ちていた。 同時に何人もの男と付き合い、話を聞くたびに出自や経歴が違い、どこから金を得ているのか、優雅なひとり暮らしを楽しんでいる。 彼女は果たして、男を利用しては殺す危険な"毒婦"なのか? だが、ウィリスは刑事には禁じられた事と知りながら、容疑者のマリリンに惹かれる自分の気持ちを抑えることはできなかった。 その矢先、またもやウィリスを動揺させるような第三の事件が起こった……。 ハル・ウィルスがはじめて主役を務める期待の異色篇! ----------------------- 1987年(昭和62年)に刊行された、87分署シリーズの第39作です……小口と天・地が黄色に染めてある、懐かしく、心ときめく装丁のハヤカワポケミス(ハヤカワ・ミステリ、HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOK)版で読みました。 警備会社副社長が毒殺された事件と会計士が刺殺された事件……関連のない2つの事件を追うハル・ウィリス刑事の前に、謎の女マリリン・ホリスの存在が浮かんだ、、、 何人もの男と付きあい、働きもせず優雅に暮らす彼女は、被害者たちとも関係していた……彼女は危険な毒婦なのか? 意外な展開の連続で描く意欲作。 連続殺人事件……被害者に共通するのは、その男性たちと交際していたマリリン、、、 マリリンは、同時に何人もの男とつき合い、話を聞くたびに出自が変わり、どこから金を得ているのかも不明なまま優雅な一人暮らしを愉しんでいるという謎の多い女性……マリリンは男を弄ぶ毒婦なのか? 捜査を進めるうちに、ハル・ウィリス刑事は彼女に惹かれていき、彼女の魅力に溺れていく。 マリリンを犯人と疑うピーター・バーンズ警部やスティーヴ・キャレラ刑事等に対し、ウィリスは強く反発する……彼女は、冷酷な殺人鬼なのか? それとも不幸な偶然に見舞われた犠牲者なのか? 終盤には納得の結末が用意されていました、、、 それなりに面白かったです……書棚の在庫の87分署シリーズを順次読んでいこうと思います。

Posted by ブクログ

2013/05/14

87分署シリーズ♪モノハン&モンローのいつもの開会式を見てスタート('ε'*)波瀾万丈な人生を送るマリリンと運命的に出逢ってしまったハル・ウィリス。うろ覚えだけどまだ関係は続けたんじゃなかったかなー( ̄▽ ̄;)前途多難だな。

Posted by ブクログ

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