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人生の阿呆 創元推理文庫
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人生の阿呆 創元推理文庫

木々高太郎【著】

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人生の阿呆 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1988/07/01
JAN 9784488402013

人生の阿呆

¥715

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2017/10/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1936年に書かれた大戦間の日本が舞台となる。共産主義と資本主義の対立が印象的だが、推理小説としては難があるのだろう。暗号や変装などは今となっては驚きもないが、時代背景は興味深い。

Posted by ブクログ

2012/10/11

「人生の阿呆」木々高太郎著、東京創元社、1988.07.22 p254 ¥360 (1994.08.06読了)(1988.08.29購入) 第4回直木賞受賞作 *本の帯より* 探偵小説芸術論を提唱した木々高太郎の代表的長編 【目次】 自序 祖母と孫 出発 カシウ殺人事件 死体の...

「人生の阿呆」木々高太郎著、東京創元社、1988.07.22 p254 ¥360 (1994.08.06読了)(1988.08.29購入) 第4回直木賞受賞作 *本の帯より* 探偵小説芸術論を提唱した木々高太郎の代表的長編 【目次】 自序 祖母と孫 出発 カシウ殺人事件 死体の解剖 訊問 モスコウへの道 捜査の進捗 二週間 暗号楽譜 獄中推理 黒衣祖母 勝栗 三位一体の『人生の阿呆』  宮本和男 ☆林髞さんの本(既読) 「頭脳」林髞著、カッパブックス、1958.09.25

Posted by ブクログ

2012/02/08

実業家一族の、のほほんとしたお坊っちゃんが、 そんな阿呆のままではいかん! と気づかされるまで……と、 殺人事件の謎解きを絡めた、 純文学と探偵小説を融合させる試みだったかのような 直木賞受賞作だが、結果(評価)の割に 同じ創元推理文庫の『日本探偵小説全集』収録作に 比べると内容...

実業家一族の、のほほんとしたお坊っちゃんが、 そんな阿呆のままではいかん! と気づかされるまで……と、 殺人事件の謎解きを絡めた、 純文学と探偵小説を融合させる試みだったかのような 直木賞受賞作だが、結果(評価)の割に 同じ創元推理文庫の『日本探偵小説全集』収録作に 比べると内容としては劣る気がする。

Posted by ブクログ

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