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平賀源内 エレキテルをつくった天才発明家 学習漫画 日本の伝記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1988/11/23 |
| JAN | 9784082410100 |

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平賀源内
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
平賀源内がアイディアマンだったことがよくわかる。学者という肩書きが彼に合ってなかったんだろうなぁと残念。 後世は人を殺してしまったとのことで、自分の人生を振り返った時に大成してないと自分で捉えてしまったのかなぁ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「平賀源内(学習漫画・日本の伝記)」蔵持重裕立案・古城武司漫画、集英社、1988.11.23 141p ¥819 C8323 (2025.02.01読了)(2025.01.30借入)(2007.03.06/8刷) NHK大河ドラマ「べらぼう」に平賀源内が登場しています。どんな人なのかは、なんとなくは知っているつもりではあるけれど、確認しておこうと思って漫画の伝記を借りてきました。 1728年に讃岐国(香川県)に生れています。 仕掛や植物に興味があったようで、植物の標本をつくって本草学をやっている青年に聞いたりしています。本草学は、動物・植物・鉱物など、自然の中にあるもののすべてを知るための学問です。本草学をやっていた青年の父親は、陶器づくりもしていたので、陶器を作るための粘土の見分け方や轆轤の使い方なども習っています。 22歳の時父が亡くなり、父の後を次いで藏番の仕事につきます。本草学の勉強がしたくて、藏番から藩主の薬草園で働けるようになり、25歳の時長崎遊学に行きいろんなことを学んできます。 29歳の時、江戸へ出ます。30歳の時、源内の発案で薬品会(物産会)を開きます。日本初の博覧会といえるものです。翌年の第二回薬品会では杉田玄白と知り合いになっています。 藩主の帰国に合わせていったん讃岐に帰りますが、江戸で学問を続けたくて他藩に仕えないということを条件に江戸に向かいます。34歳。 伊豆から送られてきた産物の中に芒硝を発見。いままで中国から高価で輸入していた薬材が伊豆にあることがわかったので、伊豆に出向いて芒硝採取の指導を行います。 35歳の時、源内主催で物産会を企画、各地に取次所をもうけて出品希望者は取次所に出品物を送り、取次所からまとめて江戸に送るという仕組みを作りました。資金調達は、薬問屋に物産会の協賛として名前を入れて宣伝するということで集めました。全国から1300点ほど集まったそうです。集まったものの中から360種類の植物・動物・鉱物について解説した本を出版しています。 源内先生は、浪人なので給料がありません。お金を稼ぐために風来山人の名前で、戯作本を書いています。 1764年、田沼意次の依頼で秩父の鉱山調査に出かけて、石綿を発見しています。 1770年に二度目の長崎遊学。 1773年鉱山調査のため秋田に行き、小田野直武に西洋画を教えています。秋田蘭画のはじまりです。小田野直武は、後に江戸に出てきて解体新書の挿絵を担当しています。 1779年に源内先生は、誤って人を殺し、牢屋に入れられ、病死しています。52歳でした。 【目次】 はじめに 永原慶二 第一章 志度の天狗小僧 第二章 長崎遊学 第三章 江戸で名をあげる 第四章 はてしない好奇心 第五章 戯作者風来山人 第六章 鉱山開発 第七章 悲しきエレキテル 源内ものしり資料室 解説 蔵持重裕 年表 ☆関連図書(既読) 「蘭学事始」杉田玄白著・緒方富雄校注、岩波文庫、1959.03.25 「小田野直武と秋田蘭画」三輪英夫著、至文堂、1993.08.15 「秋田蘭画の近代-小田野直武「不忍池図」を読む-」今橋理子著、東京大学出版会、2009.04.23 「べらぼう(一)」森下佳子作・豊田美加著、NHK出版、2024.12.20 「歌麿の世界」渋井清著、日経新書、1968.05.23 「浮世絵」瀬木慎一著、潮新書、1972.05.25 「浮世絵」高橋鉄著、カッパブックス、1969.07.05 「謎解き 広重「江戸百」」原信田実著、集英社新書、2007.04.22 (「BOOK」データベースより) 長崎や江戸で本草学などを学んだ平賀源内は、寒暖計やエレキテルをつくり、世間をおどろかせました。マンガで学ぼう、英雄の生涯。
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お金もうけがしたいひとだなぁと思った。 みんなができないことを、自分でいっぱい発明してお金をかせいでる。 2024/09/08 小1
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