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日本語(下) 岩波新書3
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1988/03/01 |
| JAN | 9784004300038 |

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商品レビュー
3.5
17件のお客様レビュー
日本語の本質を多角的に探求する本書は、発音や語彙から文法、漢字に至るまで、日本語の魅力を丁寧に解説しています。特に、他言語との比較を通じて、日本語の独自性や長所、短所を浮き彫りにする手法が印象的です。35年前の予測を踏まえつつ、現代の言語環境の変化にも触れ、日本語が持つ独自の特徴や文化との関連性を深く理解させてくれます。内容は緻密でありながらも堅苦しさはなく、スムーズに読み進められる点も魅力です。日本語を愛する人にとって、母国語の特色を再認識し、愛着を深めることができる一冊です。ロングセラーとなる理由がよくわかります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
【学内から】 https://kinoden.kinokuniya.co.jp/kyorinlib/bookdetail/p/KP00076390 【学外からリモートアクセス】 https://sfx3.usaco.co.jp/kul?url_ver=Z39.88-2004&a...
【学内から】 https://kinoden.kinokuniya.co.jp/kyorinlib/bookdetail/p/KP00076390 【学外からリモートアクセス】 https://sfx3.usaco.co.jp/kul?url_ver=Z39.88-2004&url_ctx_fmt=infofi/fmt:kev:mtx:ctx&ctx_enc=info:ofi/enc:UTF-8&ctx_ver=Z39.88-2004&rfr_id=info:sid/sfxit.com:azbook&sfx.ignore_date_threshold=1&rft.object_id=4920000000249007
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金田一春彦氏による著。1988年出版というから、随分長く読み続けられている。上巻は主に発音や音韻から、下巻は主に表記法や文法面から日本語の特徴を論じる。例えば語彙などはそれが話されているところの文化や生活習慣などにより様々な特徴が現れることなどがよく理解できる。他の言語との豊富な...
金田一春彦氏による著。1988年出版というから、随分長く読み続けられている。上巻は主に発音や音韻から、下巻は主に表記法や文法面から日本語の特徴を論じる。例えば語彙などはそれが話されているところの文化や生活習慣などにより様々な特徴が現れることなどがよく理解できる。他の言語との豊富な比較の観点で論じられ、日本語の特色がより客観的に理解できる。改めて、日本語に愛着を感じる。
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1988年初版。 上巻は、世界の中の日本語、発音、語彙。 下巻は、日本語の漢字について、日本語文法、日本語のこれから、の三つからなり主に日本語文法を扱っている。 文法は日本語の文法と外国語の文法を比較することで日本語文法の特徴を浮き彫りにし、世界でも日本語が十分立派な言語であ...
1988年初版。 上巻は、世界の中の日本語、発音、語彙。 下巻は、日本語の漢字について、日本語文法、日本語のこれから、の三つからなり主に日本語文法を扱っている。 文法は日本語の文法と外国語の文法を比較することで日本語文法の特徴を浮き彫りにし、世界でも日本語が十分立派な言語であるということを示している。 日本語のこれからについては、35年前の予想なので当たっている所当たっていない所があるが、35年前の予想よりも言語環境が遥かに進化している。 日本語自体は多少変わったが微々たるもの。35年前と比べて感覚として日本語の98%は変わっていない気がする。新語が出てきては淘汰されている。 最近目にするのは英語の頭字語(acronym)で略語(abbreviation)を作るということで、例えばJAXAはJapan Aerospace Exploration Agencyの略称で、日本語の正式名称は「宇宙航空研究開発機構」のことなのだが、このままJAXAで表記している。この英語の略語表記が急に増えた気がする。一方、日本国憲法などは古く分かりにくい日本語のままである。
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