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おにごっこ物語 岩波少年文庫2048
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1988/02/18 |
| JAN | 9784001120486 |
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おにごっこ物語
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
図書館で借りたのは書庫から出してもらったオリジナルの1956年訳出のバージョンでしたが、ブクログにはそれがみあたらないので、代わりにこの新版で登録します。 原題はLes contes du chat perche1939 ペルシャネコの小話といったところ。 準レギュラーぽく登場...
図書館で借りたのは書庫から出してもらったオリジナルの1956年訳出のバージョンでしたが、ブクログにはそれがみあたらないので、代わりにこの新版で登録します。 原題はLes contes du chat perche1939 ペルシャネコの小話といったところ。 準レギュラーぽく登場するネコのことだろうか。ペルシャ猫だという説明は無かったように思うが。 9編の短編集。 もちろん子供向けだけど、なかなか手強くて、読了まで時間がかかった一冊。 農場に暮らす姉妹と動物たちの物語。 しゃべる動物たちはときに変身し、旅をして、空も飛ぶし、 他人に伝染していく失明システム(他人にうつすと自分は晴眼者になる)など、ファンタジックなところはあるが、根底にはけっこう強い第一次産業リアリティがある。 つまりは、家畜はペットではなく、おもに食用なのだということ。 20世紀版ラ・フォンテーヌかなと思って読んでいたが、エンディングが暗めのものが多い。 ウィットはあるものの、どれもちくっと胸の痛いストーリー。 学問にハマった牛の話と、失明を飼い主から譲られた犬の話が印象的だった。 これがエスプリなのか…?
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現代の童話という趣き。 主人公の姉妹含めて、登場人物がみんなイイ感じに利己的で面白い。フランスらしいって事かな? 子供の頃読んだら、もう少し印象が違ったかもしれない。
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農場の動物たちと、小さな姉妹の童話集。 ちょっとシニカルだけど、すっごくおもしろかったです。 復刊してほしいなあ。
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