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前半はザビエルの伝記…
前半はザビエルの伝記を読むような・・感じ。「街道をゆく」で、一人の人物にこれだけページを割くのは稀だと思う。特にパリ大学での青年期はまぶしい。著者のザビエル、そしてバスク人への思い入れの深さを感じる。
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街道をゆくシリーズの…
街道をゆくシリーズの「南蛮のみち」I。全編バスクに関する事。
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大学の時スペイン語の先生が紹介くださった本。ようやく手にしてみました。 バスク地方とフランシスコ・ザヴィエルについて詳細に書かれています。1980年代に書かれた作品のなので現在とは違う面もあるのでしょうけど、当時の見解を垣間見られるのは楽しいです。車で移動している道中の描写は一緒...
大学の時スペイン語の先生が紹介くださった本。ようやく手にしてみました。 バスク地方とフランシスコ・ザヴィエルについて詳細に書かれています。1980年代に書かれた作品のなので現在とは違う面もあるのでしょうけど、当時の見解を垣間見られるのは楽しいです。車で移動している道中の描写は一緒に旅をしている気分になれます。しかも半世紀前を。 バスク地方から来られた神父さんのスペイン語の授業がありましたが、あらためて思い起こすとうなずけることが多々あり、興味深かったです。
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