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哲学入門一歩前 モノからコトへ 講談社現代新書916
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哲学入門一歩前 モノからコトへ 講談社現代新書916

広松渉【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1988/09/20
JAN 9784061489165

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商品レビュー

3.7

12件のお客様レビュー

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2021/12/26

慎重な認識論。場の量子論や特殊相対性理論など現代物理の知見も援用して、モノからコトへの認識論を説く。最後にこの続きがあるような書きぶりだが、それはどの本なのだろう。 現象学への批判がラディカルではなく、本書の文脈に沿った形でのみ妥当している。

Posted by ブクログ

2018/11/18

第2章 近代認識論はそれにもかかわらず、写真機モデルの知覚論と見合う形での「外的対象−心的内容−意識作用」という三項図式を前提的な枠組みとして様々な議論を展開してきた。(pp.65) 第3章 本質はどう仮現するか 唯名論(ノミナリスム)…個物にしか実在性を認めず、普遍という...

第2章 近代認識論はそれにもかかわらず、写真機モデルの知覚論と見合う形での「外的対象−心的内容−意識作用」という三項図式を前提的な枠組みとして様々な議論を展開してきた。(pp.65) 第3章 本質はどう仮現するか 唯名論(ノミナリスム)…個物にしか実在性を認めず、普遍というのは総括用の名称にすぎないと見做す立場 実念論(レアリスム)…「普遍」の実在性を主張

Posted by ブクログ

2018/04/12

存在論および認識論について、もっとも基礎的なところから丁寧に整理して話が進められていく。話が原理的なところに遡りすぎていて頭がついていかなくなることもしばしばだが、哲学というのは本来常に原理的(原初的)なところへ立ち戻ろうとする営みだと思うので、がんばって著者の思考についていくし...

存在論および認識論について、もっとも基礎的なところから丁寧に整理して話が進められていく。話が原理的なところに遡りすぎていて頭がついていかなくなることもしばしばだが、哲学というのは本来常に原理的(原初的)なところへ立ち戻ろうとする営みだと思うので、がんばって著者の思考についていくしかないだろう。話はだんだん難しくなっていく。第1章と第2章は著者の手際のよさに感動して読んだ。第3章・第4章あたりになると部分的にはわかるものの、全体の筋道が追いづらくなったのが正直なところ。ただ、1章だけでも読む価値は十分にあった。「実体」ということについて頭が整理できたように思う。

Posted by ブクログ

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