1,800円以上の注文で送料無料
有職故実(下) 講談社学術文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-27-00

有職故実(下) 講談社学術文庫

石村貞吉【著】, 嵐義人【校訂】

追加する に追加する

有職故実(下) 講談社学術文庫

定価 ¥1,518

1,045 定価より473円(31%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/27(水)~6/1(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/27(水)~6/1(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1987/10/01
JAN 9784061588011

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/27(水)~6/1(月)

有職故実(下)

¥1,045

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2020/01/17

「ハレの設営と振舞」 『有職故実』に定義191225。  石村貞吉著『有職故実』の校訂と解説を、嵐義人というひとが担当している。  「有職故実」は、「国際儀礼までに通ずる一期一会の極致というべき晴れの設営と振舞を総称」 382p。「確たるしきたりのうえに作り出された」とも。 ...

「ハレの設営と振舞」 『有職故実』に定義191225。  石村貞吉著『有職故実』の校訂と解説を、嵐義人というひとが担当している。  「有職故実」は、「国際儀礼までに通ずる一期一会の極致というべき晴れの設営と振舞を総称」 382p。「確たるしきたりのうえに作り出された」とも。  「直衣の名義」「鎧の縅毛」「端午の今昔」の3編の「論考」を掲載。  それぞれの端緒には、語源が明確、当然であった。明確であったから誰も記録をつくらず、語義も語らなかった。  ところが時間が経過するうち、「形」は残るも「意義」を知るヒト居なくなった。  そこで文献記載の記載内容から、意義を類推する段階にはいった。そうしたことを、思わせてくれる。上巻はまだ手にしていないと思う。(石村貞夫著『有職故実 下巻』(講談社学術文庫  1994年)

Posted by ブクログ

2010/03/06

 平安期から鎌倉期までの儀礼通式など、公卿・武家の家柄に代々口伝・秘伝としてあった有識故実を、総合的かつ学術的に体系づけた一冊。こちらは下巻。  古代・中世の風俗や慣習に網羅している圧巻の書。

Posted by ブクログ

2009/02/23

正直、説明文は読みにくい…けど、巻末にある装束の絵に各所のサイズ(もちろん単位は尺寸)まで入っているのがあまり他にないかなーと思う

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました