- 中古
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-20
クレヨン王国 月のたまご(PART3) 講談社青い鳥文庫クレヨン王国
定価 ¥638
550円 定価より88円(13%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1987/11/10 |
| JAN | 9784061472310 |
- 書籍
- 児童書
クレヨン王国 月のたまご(PART3)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
クレヨン王国 月のたまご(PART3)
¥550
在庫なし
商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
三郎、まゆみ、アラエッサ、ストンストンが再会して 4人(?)での旅がまた始まる。 三郎と離れたダマーニナのおはなしとか ナルマニマニ博士のおはなしとか いろんなところで物語が同時進行。 このあとどう繋がるのかな!?
Posted by 
三郎とまゆみの再会を喜ぶ激甘なポエムは読んでいるこちらが恥ずかしくなるが、当時の感覚では普通だったのだろうか。チッチとサリーなんかもポエム多かったし、デフォルトだったのかも。ナルマニマニ博士は良い人キャラだと思い込んでいたが、なんだか意外と俗っぽい。ダマーニナも憎しみを増幅させ...
三郎とまゆみの再会を喜ぶ激甘なポエムは読んでいるこちらが恥ずかしくなるが、当時の感覚では普通だったのだろうか。チッチとサリーなんかもポエム多かったし、デフォルトだったのかも。ナルマニマニ博士は良い人キャラだと思い込んでいたが、なんだか意外と俗っぽい。ダマーニナも憎しみを増幅させる青黒い水を飲み、「まゆみなんてただの普通の子じゃない」と嫉妬するなど不穏な雰囲気。敵になるのかしら。植物は虫と共生するために花を美しくしたらしい。では人間はもし宇宙人が地球にやって来たとしたら、同じようにできるか。うーん、考えさせられる。 ワーガスって聞いたことあるなと思って調べると『七つの森』に登場していたらしい。PART2でも『白いなぎさ』のバクとさつき像に触れられていたし、これからも出てくるかな。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
三郎の病床からの復帰、ダマーニナの活動開始、雲影刑務所でナルマニマニの小人文字解読、アラスベ商事(あらゆる全てのことをやる)の社長・ベニザル=ワーガス(本名はキザル=ワーガス)の脱獄。 前半は全体の話が少し進行し、後半はメイン4人以外の動き。後半の方が軽い話で面白かった。 アラエッサが名づけた"気の利く散歩"は、まゆみと三郎を2人きりにしておくためでもあり、アラエッサとストンストンもまた、二人きりのおしゃべりが楽しく、まゆみや三郎に聞かれる笑われてしまうような思い出も気安く打ち明けられた。p145 というエピソードが好き。 三郎はダマーニナと火山を突破する際、ダマーニナの白いベッドの中で見を守っていたが、そこは憎しみで汚れた水のプールであり、それをたくさん飲んでしまっていた影響で動けなくなる。 アラエッサ秘伝の最後には死んでしまうが、胃が裏返るまで吐き出す秘薬を作り飲ませると、何日か吐き出し続けた末、途中肝臓を吐き出しつつ、回復した。 一方、ダマーニナはクレヨン王国にやってきて、今まで憎しみの汚水が食事のようなものだったが、地上にでるとまともな食べ物を食べなければいけない身体になり、詐欺師にファミレスで奢られ、古びた城を紹介されつつ、宝石を渡す。ダガー書記長が年に2回点検に来る建造物の1つで、詐欺師に騙されたんだなと経緯を理解し、宝石を取り戻す。 一方、ナルマニマニは小人文字を解読し、何か危険なことが起こる予言を知る。そこへワーガスが投獄されてすぐ脱獄する仲間を募るが誰も手を挙げず、目に入ったナルマニマニにどうだ?と誘うと承諾。赤い顔の猿だと思われたワーガスだが、実は仮面を被っており、本当は黄色の顔。お面の中に脱獄道具を隠していた。同じ黄色の顔のナルマニマニに親近感があったのだった。檻から出て、所長の赤いスポーツカーで逃亡。ワーガスは途中で降り、ナルマニマニはしばらく車。実はその車は追跡されていたが、ナルマニマニがおかしな行動をとるまで手を出さないことになっていた。 サードを称える神殿を作っていたが、まゆみ達がずっと川魚しか食べてないので何か買いに行こうと代表でまゆみが行くついでに、神殿で祈願。すると、ごせいもくさまはダマーニナだった(まゆみは知らない)。ナルマニマニがまゆみを目撃。 予言の魔女はまゆみだろうと考え、小人の予言書とまゆみを城に差し出して昔の生活に戻ろうと考えていた。午後9時に会おうとダマーニナと約束しており、やってきたまゆみをナルマニマニと教え子が誘拐する。が、弟子は逃げ、監獄の追っ手に捕まる。まゆみは消えていた。 その頃、かつてさざなみミラーをはめていた中指が痛み出した三郎はまゆみの危機を察し、助けに向かう。 ストンストンは笹舟の作り方を知らないなとまゆみが見抜くと、アラエッサは子供の時代というものが欠落してると指摘していたが、ストンストンはまだ1歳なんだから仕方ないだろと思う笑(アラエッサは5歳らしい)p155 永遠に、可及的速やかに。
Posted by 
