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ナポレオンとジョゼフィーヌ 中公文庫
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ナポレオンとジョゼフィーヌ 中公文庫

ジャックジャンサン【著】, 滝川好庸【訳】

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ナポレオンとジョゼフィーヌ 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社
発売年月日 1987/12/10
JAN 9784122014800

ナポレオンとジョゼフィーヌ

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2026/04/13

ショーメのジョゼフィーヌコレクションを知ってから、ナポレオンとジョゼフィーヌの物語を読みたいと思っていた。本当に色恋沙汰に振り切った、求めてた本だった。 色恋が好きであり、得意であり、それを資本に富もたくわえ。 随所で光る直感の鋭さが凄い。でも、ナポレオンに手紙を全く返さないあた...

ショーメのジョゼフィーヌコレクションを知ってから、ナポレオンとジョゼフィーヌの物語を読みたいと思っていた。本当に色恋沙汰に振り切った、求めてた本だった。 色恋が好きであり、得意であり、それを資本に富もたくわえ。 随所で光る直感の鋭さが凄い。でも、ナポレオンに手紙を全く返さないあたりも含め、己のスタンスは譲らずに全く無理していない。恐怖政治で元旦那がギロチンに行ってしまった後の彼女なんか、まさに彼女本来の「軽さ」がマックスに出ている。 ナポレオンからすると、連戦連勝向かう所敵なしだが、オナゴ1人だけはどうにも靡かぬというのがこの愛の激烈性をものがたっている。 筆者が結びに、賢明になったジョゼフィーヌはもはやジョゼフィーヌではないというような語りを残すが、まさにその通りの物語として描いてくれたので楽しく読めた。

Posted by ブクログ

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