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論語との対話
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論語との対話

金子知太郎【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹井出版
発売年月日 1987/03/25
JAN 9784884741440

論語との対話

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2026/10/26

論語との対話 金子知太郎 竹井出版 図書館から大場一央ダイレクト出版の同名の本と間違えて届いたので読み始めた 1 「子曰く、学びて時にこれを習う、またよろしからずや。朋あり、遠方よりきたる、また楽しからずや。人知らずしてうらみず、また君子ならずや。」 伊藤仁斎は、この論語の一章は...

論語との対話 金子知太郎 竹井出版 図書館から大場一央ダイレクト出版の同名の本と間違えて届いたので読み始めた 1 「子曰く、学びて時にこれを習う、またよろしからずや。朋あり、遠方よりきたる、また楽しからずや。人知らずしてうらみず、また君子ならずや。」 伊藤仁斎は、この論語の一章は小論語ともいうべきもので、全巻を集約しているといい、和辻哲郎は孔子学園の学則であると評するのだそうだ。 論語は仏教の教えや哲学などではなく、暮らしに即した道徳の書であるとともに政治の書であるのだという 漢文はテニオハの付け方等で色々に読めるので面白いということに気づいた 16 「子曰く、我に数年加え、50にしてもって易を学べば、大いなるあやまちなかるべし」 何が言いたいのかよくわからないが、当時「易」は無かったので「亦」と読むべきだとする意見があるらしい。どちらにしてもあまり大したことを言っているとも思えない 18 「葉公(ショウコウと言う名前らしい)孔子を子路に問う。子路答えず。子曰く、女(ナンジ)なんぞいわざる、その人となりや、憤りを発しては食を忘れ、愉しみては持ってえを忘れ、老いのまさに至らんとするを知らざるのみと。」 これは小学校の国語の本にも引用されているとあるが本当だろうか?信じおられない 著者の金子さんは大正12年の生まれだというから昔の小学校ではこんなことを教えていたのだろうか?

Posted by ブクログ

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