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政治・経済編(第2巻) 政治・経済編 古代史研究の最前線第2巻
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政治・経済編(第2巻) 政治・経済編 古代史研究の最前線第2巻

雄山閣出版(編者)

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政治・経済編(第2巻) 政治・経済編 古代史研究の最前線第2巻

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商品詳細

内容紹介 内容:初期庄園の展開 小口雅史著. 平安初期の政治改革 西別府元日著. 平安時代の氏族 宇根俊範著. 平安京と律令政治 古瀬奈津子著. 古代家族と女性 服藤早苗著. 律令制下の刑罰と赦 佐竹昭著. 平安前期国司監察制度の展開について 増淵徹著. 有力農民の成長を考えるために 小市和雄著. 諸寺別当制をめぐる諸問題 牛山佳幸著. 王朝国家の政治機構 曽我良成著. 国衙軍制-研究動向と課題 下向井竜彦著. 平安後期の土地関係 佐々木宗雄著. 院政 中野淳之著. 平安後期の農業技術 木村茂光著. 平安後期の国家と財政 福島正樹著. 平安後期の国衙領支配と在地村落 田村憲美著. 各章末:参考文献
販売会社/発売会社 雄山閣出版
発売年月日 1986/11/20
JAN 9784639006091

政治・経済編(第2巻)

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2018/12/22

古代史研究の最前線 第一巻〔政治・経済編〕上 雄山閣出版 1986年9月20日 発行 ISBN4-639-00591-1 C3321 はじめに 古墳出現前夜の墓制研究―近年の動向について― 「天皇」と「皇子」―王権の基礎― 大和政権の起源と初期の天皇 渡来人 国造と県主 大化改...

古代史研究の最前線 第一巻〔政治・経済編〕上 雄山閣出版 1986年9月20日 発行 ISBN4-639-00591-1 C3321 はじめに 古墳出現前夜の墓制研究―近年の動向について― 「天皇」と「皇子」―王権の基礎― 大和政権の起源と初期の天皇 渡来人 国造と県主 大化改新―『考徳紀』の詔の性質をめぐって― 天皇号の成立とその意義 古代国家とその氏族 律令官人制研究の一視点 藉帳支配と公民制 地方豪族と郡司制 律令制下の地方財政 律令制と土地所有 班田制 「天皇」と「皇子」―王権の基礎― 一、いわゆる古代王朝論 P24  …それらの主張の具体的根拠は、一つは水野祐氏が取り上げた『古事記』の崩年干支であり、また和風諡号の問題、及び系譜論である。このうち特に系譜論はいわゆる「帝紀」の問題と直結し、『記紀』における造作、加上の論議にはその中心的課題を占める。川口勝康氏の論説などは、王権による数次の系譜作成を想定し、かなり徹底した造作論となっている。ここで注意しておかなくてはならないのが、川口氏の指摘にもあるとおり、『記紀』の系譜からもとの系譜を復原する作業の限界性である。『記紀』に整えられた系譜をもとにその矛盾、作成原理を追求し、実像を描き出そうとしても、それはまず第一段階として『記紀』にまとめられる前段階を復原する作業になるのであって、それがそのまま史実とはかぎらないからである。史実の構想のために「倭の五王」等、中国の史料を参照し、金石文を利用するといっても、基本的に『記紀』によって『記紀』を批判する以上、なんらかの批判基準を設けねばならない。そうでないと、ある部分には史実性が認められ、ある部分は造作、という判断が研究者の恣意にすぎなくなり、『記紀』の史料性が疑われる以上にその研究者の判断自体が疑われることになるからである。たとえば… http://www.yuzankaku.co.jp/products/list.php?category_id=101 OIC

Posted by ブクログ