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生命と仏法を語る(下巻)
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生命と仏法を語る(下巻)

池田大作【著】

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生命と仏法を語る(下巻)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 潮出版社
発売年月日 1986/11/18
JAN 9784267010965

生命と仏法を語る(下巻)

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商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2026/01/31

池田大作先生の対談ですね。 医学博士の屋嘉比康治さんとの対話は、当時の現代医学の最先端と哲学、科学を駆使して、仏法の説く生命論、宇宙観を検証していきます。       下巻 目次  第八章 全体〔健康〕と安楽の欠如〔病気〕の間  第九章 「半健康人」時代に考える  第十章 「...

池田大作先生の対談ですね。 医学博士の屋嘉比康治さんとの対話は、当時の現代医学の最先端と哲学、科学を駆使して、仏法の説く生命論、宇宙観を検証していきます。       下巻 目次  第八章 全体〔健康〕と安楽の欠如〔病気〕の間  第九章 「半健康人」時代に考える  第十章 「生命」と「環境」を考える 第十一章 人間の「生と死」のドラマ 第十二章 現代語のルーツ「法華経」 第十三章 ミクロとマクロ・「生命」の不可思議 第十四章 仏法の眼・医学の眼 第十五章 ストレスと「衆生所遊楽」の境涯 第十六章 「宇宙即我」と「一念三千」の法理  仏法の説く数々の理念は、科学的に道理に結び付いている事例を検証されています。  体と心は別々のものでは無く、一体となって生命を形作ります。ですから、関連性を鑑みて医学的治療の方策を取らなければ為らないことは、古今の知識人、医者の見解と相違していません。仏法では「色心不二」と説かれています。  仏法の説く理念を、こうした検証で深く鋭く対話されています。  半世紀前に出版された書物ですが、その輝きは些かも衰えていません。さらに、現代医学、科学的に実証されている事は明確ですね。  現代の名著として、末長く読み次がれていくと確信します。

Posted by ブクログ

2017/05/10

池田先生と屋嘉比氏の信頼関係が深まるにつれて、また屋嘉比氏の仏法への理解が深まるにつれて、対談はより深いものに加速していく。 最終盤には、深遠なる「九識論」まで話が及び、仏法の核心に迫っていく。上巻・下巻と通読してみれば、まるで池田先生が屋嘉比氏を折伏しているように思える。そして...

池田先生と屋嘉比氏の信頼関係が深まるにつれて、また屋嘉比氏の仏法への理解が深まるにつれて、対談はより深いものに加速していく。 最終盤には、深遠なる「九識論」まで話が及び、仏法の核心に迫っていく。上巻・下巻と通読してみれば、まるで池田先生が屋嘉比氏を折伏しているように思える。そして、この対談中に屋嘉比氏は他大学への栄典が決まる。 先生の勉強量、知識量、対話の智慧が凝縮された下巻であった。

Posted by ブクログ

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