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光る指先 ハヤカワ・ミステリ文庫
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光る指先 ハヤカワ・ミステリ文庫

E.S.ガードナー【著】, 高橋豊【訳】

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光る指先 ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1986/07/15
JAN 9784150702410

光る指先

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商品レビュー

3

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2010/05/28

ネリーの言葉通りに殺…

ネリーの言葉通りに殺人が起こりメイスンは抜き差しならぬ窮地に立たされてしまう。改訳決定版

文庫OFF

2010/08/28

 久し振りに読み返すペリー・メイスンシリーズ。ペリー・メイスンはやっぱりかっこいい。素っ気ないほど人物描写、心理描写が少なくて、多少あっても紋切り型の文体は、一歩間違えれば子どもの作文のようなのだけど、ぐいぐい引っ張っていくストーリーの力のおかげで、そんな描写がないことが快く感じ...

 久し振りに読み返すペリー・メイスンシリーズ。ペリー・メイスンはやっぱりかっこいい。素っ気ないほど人物描写、心理描写が少なくて、多少あっても紋切り型の文体は、一歩間違えれば子どもの作文のようなのだけど、ぐいぐい引っ張っていくストーリーの力のおかげで、そんな描写がないことが快く感じられるほどだ。  無実の罪の依頼人と、それも守る正義の弁護士。手に汗握る法廷でのやりとりと気持ちのいい逆転劇。王道を行くおもしろさである。  この作品に関して言えば、この人が犯人?って思ったりはしたが、そんなことはまあいいでしょう。誰が犯人かよりも、犯人としか思えなかった依頼人以外の犯人が存在するって言うだけですごいんだから。 2005/8/27

Posted by ブクログ

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