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坂口安吾 新潮日本文学アルバム35
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1986/06/25 |
| JAN | 9784106206351 |
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坂口安吾
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坂口安吾
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
坂口安吾ってどんな人なんだろうかと、図書館でこれ見つけて興味本位で。 堕落論が有名だけど、やっぱどの作家さんもその生き様に惹かれてしまう。作品ばかりに目が行きがちになるけど、その背後の人生を知ることで一段と作品への理解が進むかな。
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明治39年10月20日、新潟生まれ、坂口安吾。「新潮日本文学アルバム№35 坂口安吾」(1986.6)を読み、坂口安吾については、ほとんど何も知らないことを確認しました。太宰治や織田作之助などと一緒に無頼派と呼ばれてたこと、ヒロポン中毒だったこと・・・。「堕落論」は読みましたが、...
明治39年10月20日、新潟生まれ、坂口安吾。「新潮日本文学アルバム№35 坂口安吾」(1986.6)を読み、坂口安吾については、ほとんど何も知らないことを確認しました。太宰治や織田作之助などと一緒に無頼派と呼ばれてたこと、ヒロポン中毒だったこと・・・。「堕落論」は読みましたが、内容は記憶のかなたです。三根山と並んだ写真があり、三根山より背が高い感じ。大きかったんですね。昭和30年2月17日、49歳で永眠。
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「この頃、安吾は日本の作家では宇野浩二、葛西善蔵、有島武郎などを読み、……」(本書三三頁) 安吾が有島武郎を愛読していたのは初めて知ったので、この一文に一番驚かされた。僕も有島武郎は好きなのでなんだか嬉しかった。
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