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神・人間・動物 伝承を生きる世界 講談社学術文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1986/06/10 |
| JAN | 9784061587380 |
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神・人間・動物
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
神を信じれば人間は…
神を信じれば人間は幸せになれるのか??そもそも神は人間が作り出した幻想に過ぎないのか。そしてそれが伝承されているだけなんだろうか??疑問はつきない
文庫OFF
鵜や猪など、日本人と交渉のあった生き物を説く。 錬金術関係、他の神話体系では大したヒエラルキーにない白鳥が、日本の東北では「なんちゃってトーテム」ですらあるという点は面白い。
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神、人間、動物のつながりを民俗学の視点から読み解いたもの。 伝承された民話などからその思想を考察すしている。 神と動物を同一視し、それを体内に取り入れることで人間が神と一体化しようと考えていたことが考察できる。 またそれがいつしか動物自体を神格化し、一切口にしなくなるという現象が...
神、人間、動物のつながりを民俗学の視点から読み解いたもの。 伝承された民話などからその思想を考察すしている。 神と動物を同一視し、それを体内に取り入れることで人間が神と一体化しようと考えていたことが考察できる。 またそれがいつしか動物自体を神格化し、一切口にしなくなるという現象が起きた。 読みやすい文章でこれらを紹介している。
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