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サンチェスの子供たち メキシコの一家族の自伝
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サンチェスの子供たち メキシコの一家族の自伝

オスカールイス【著】, 柴田稔彦, 行方昭夫【訳】

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サンチェスの子供たち メキシコの一家族の自伝

定価 ¥3,630

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 1986/04/22
JAN 9784622003366

サンチェスの子供たち

¥2,475

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2025/12/16

今までのフィールドワークで扱っていたように概説をするのではなく、一人称で書いている。1家族を中心として、長男からはじまり、長女、次男、三男までが上巻である。三男は兵隊に行き、牢獄に入って釈放されて聖地巡礼をする。2段組で活字も小さく、量が多いので読むには時間がかかるが、小説を読む...

今までのフィールドワークで扱っていたように概説をするのではなく、一人称で書いている。1家族を中心として、長男からはじまり、長女、次男、三男までが上巻である。三男は兵隊に行き、牢獄に入って釈放されて聖地巡礼をする。2段組で活字も小さく、量が多いので読むには時間がかかるが、小説を読むような形で読めるのでおすすめである。

Posted by ブクログ

2006/09/19

感心。ひとつの家族ってこんなにドラマチックなんだ。 ひとつの出来事も見る人が違うとこんなに違う。羅生門的手法。 文化人類学の本だけど、普通に小説としておもしろい。

Posted by ブクログ

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