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水に棲む花(5) フラワーC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2006/03/24 |
| JAN | 9784091303561 |
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水に棲む花(5)
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水に棲む花(5)
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
全巻読みました。 何年か振り。 GWは小説を読みつつ、懐かしの篠原千絵さんの漫画を読もうと思っています。楽しみすぎる。
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篠原千絵作品は大体読んできたけど、大人になって読むとさすがに陳腐に思えることが多くなってきた。 水泳部なのに髪が長いということもだけど、そこは『マンガ』だからで飲み込む。 でも、土砂崩れに飲み込まれて髪挟まれなかったのかななど長い髪の弊害って多いなと思った。 それとは別にかなり...
篠原千絵作品は大体読んできたけど、大人になって読むとさすがに陳腐に思えることが多くなってきた。 水泳部なのに髪が長いということもだけど、そこは『マンガ』だからで飲み込む。 でも、土砂崩れに飲み込まれて髪挟まれなかったのかななど長い髪の弊害って多いなと思った。 それとは別にかなり昔に篠原先生がドラマCDの雑談で「いつか河童の話を描いてみたい」と言っていたのを思い出した。やっぱり河童は無理だから龍になったのかなとこの作品で思ってしまった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
※全5巻の感想をまとめてこちらに。 『暁に立つライオン』の次に読んだ、篠原さんの作品。映画化もされたようですね。 これまでの彼女の作品と比べて、終盤はヒロイン・六花の活躍がかなり少なかった気がします。当初の設定こそ六花の生命にかかわる問題であったけれど、話が見えてくると、ほとんど楪(=白龍・白龗)の事情に巻き込まれてしまっただけなんだと分かって…それまでの犠牲とかを考えると、なんかショック。( ̄□ ̄;)!! ただ、もう一人のヒロイン(?)・立夏の気持ちは、なんとなく分かる気がしました。楪を白龍として復活させることで、自分こそが本物の「リッカ」になれるのだ、という気持ち。出水(=黒龍・黒龗)に止めを刺しにいっちゃったのは、「かわいさ余って憎さ百倍」の意味もあるでしょうけど。でもそれすらも、出水にとって特別な「リッカ」でありたかったがゆえの行動だったのかもしれません。 結局、出水の興味は白龗への愛執(?)だけで、どの「リッカ」もそのための道でしかなかったのかもしれないけど…少しくらいは、愛に悩むさまを見せてほしかったなあと感じました。 ラストは、さすがに後味爽やか~ってワケにはいかないけど、問題は解決したので―まぁ、めでたし☆
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