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名探偵コナン(1) サンデーC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1994/06/01 |
| JAN | 9784091233714 |

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名探偵コナン(1)
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名探偵コナン(1)
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商品レビュー
3.8
111件のお客様レビュー
高校生探偵・工藤新一は、ある事件をきっかけに謎の組織「黒ずくめの組織」に毒薬を飲まされ、身体が小学生の姿になってしまう。正体を隠すため「江戸川コナン」と名乗り、毛利探偵事務所で暮らしながら数々の難事件を解決していく。一話完結の推理事件を軸にしながら、黒ずくめの組織との対決や仲間た...
高校生探偵・工藤新一は、ある事件をきっかけに謎の組織「黒ずくめの組織」に毒薬を飲まされ、身体が小学生の姿になってしまう。正体を隠すため「江戸川コナン」と名乗り、毛利探偵事務所で暮らしながら数々の難事件を解決していく。一話完結の推理事件を軸にしながら、黒ずくめの組織との対決や仲間たちの成長も描かれ、長年愛され続けているミステリー漫画。 ここまで長く連載している作品なのに、まだ面白いと思わせてくれるのが本当にすごい。一話完結の事件も安定して楽しめるし、黒ずくめの組織が絡む話になると一気に緊張感が増して、毎回続きが気になります。 小学生の頃は殺人事件の描写や犯人のトリックが結構怖くて、夜に読むのをためらった記憶があります。でも大人になって読み返すと、怖さよりも伏線や人物関係の巧みさに目がいくようになりました。 1番気になるのは、黒ずくめの組織の真実はいつ明かされるのか。そろそろ核心に迫ってほしいと思っています。長く続いているからこそ考察も盛り上がり、あの人物は味方なのか敵なのかと予想する時間も楽しい作品です。 そして昔から語り継がれている阿笠博士黒幕説。今では作者が否定していることも知られていますが、あの説を信じてハラハラしながら読んでいた世代としては、それだけはやめて!と思っていました。 事件、恋愛、アクション、組織編のバランスが良く、どの世代でも楽しめる作品。終わりが気になる一方で、終わってしまうのも少し寂しい。そんな不思議な魅力を持った国民的漫画です。
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毎年映画で荒稼ぎしている化け物作品。ホームズは誰が読んでもわりと面白いだろうし、ホームズに影響されているコナンもそりゃ面白い。かなりの長編だが、絵柄が安定していて読みやすい。もともと母が持っていた漫画から入って、毎年映画を観て、アニメはとびとびに観てきた。新生児育児中にサブスクの...
毎年映画で荒稼ぎしている化け物作品。ホームズは誰が読んでもわりと面白いだろうし、ホームズに影響されているコナンもそりゃ面白い。かなりの長編だが、絵柄が安定していて読みやすい。もともと母が持っていた漫画から入って、毎年映画を観て、アニメはとびとびに観てきた。新生児育児中にサブスクのアニメ垂れ流していたのだが、どこから見ても楽しめるし、過度に感情的でないし、組織編以外は話のフォーマットが概ね決まっているので視聴負荷が小さくて助かった。私はベルモットが一番好きだ。ベルモット編も妙な不気味さがあって一番好きだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『名探偵コナン』第1巻を読んだ。 ミステリーアニメの殿堂とも言える作品だが、実は原作は未読だった。アニメも、たまに息子が観ているのを横目でチラ見するくらい。それでも、工藤新一が黒ずくめの男たちに謎の薬を飲まされ、少年の姿になり、江戸川コナンとして事件を解決していく、という基本設定くらいは知っていた。 息子が昔からコナンにハマっていて、最近第1巻から欲しいと言い出した。100巻くらいあるはずだぞと思いながらKindle版を見てみると、6巻までUnlimitedで読めるらしい。それならば、と読み始めた。 読んでみると、思っていた以上に発見が多い。毛利蘭はめちゃくちゃ強い。空手部の主将だったのか。毛利小五郎は本当にかなりポンコツっぽいし、阿笠博士は想像以上に技術力のある発明家だった。蝶ネクタイ型変声機もすでに登場する。 つまり第1巻の時点で、いわゆる「コナンらしい王道パターン」はしっかり出来上がっている。 一方で、コナンくんは推理力抜群なのに行動はかなり無鉄砲だ。危険な相手にも平気で近づく。その危なっかしさも含めて、初期ならではの勢いがある。 長寿作品の第1巻なのに、すでにかなりコナンだった。ここから追いかけるのが楽しみになってきた。
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