- 中古
- コミック
- 小学館
- 1102-04-01
蒼の封印(11) フラワーC
定価 ¥416
220円 定価より196円(47%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1994/11/26 |
| JAN | 9784091362513 |
- コミック
- 小学館
蒼の封印(11)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
蒼の封印(11)
¥220
在庫なし
商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
小学生の時に読んだ漫画。 鬼の設定が最初は面白いような気がしてたけど、最後は自然破壊などの説明臭い話になってしまってアレ?と思った記憶がある。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
* 覺得懷念而租了這部~這部也是一直想買套良品~ 已有買闇河魅影&靈貓整套~ 這部蒼之封印呢 買的話還是優先考慮 東立新版吧! (舊版大然是台灣姓名呢...當時的法規吧orz)
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
※全11巻の感想をまとめてこちらに。 既読の『天は赤い河のほとり』以外の篠原さんの作品が気になったので、その前作である『蒼の封印』を読んでみましたv 最初は鬼が人間を食べるという側面だけを見て、鬼門を一方的な悪者としか思えなかったんですが…「なぜ人間側からだけ ものを見ようとする!?」(10巻73頁)という高雄の台詞で、考え方が変わりました。最終的には、地球環境破壊阻止のために人間を捕食する…とゆー話にまでなってますが、鬼門の見地から言えば、それも一理アリかなと。( ̄~ ̄;)ξ 蒼子も彬を愛するがゆえに、当初こそ鬼門を滅ぼすことに心血を注いできたけれど、目の前で命が失われていく様は、たとえ相手が鬼でも堪え難いものがある…そうして終盤は鬼門の立場に転じ、長として責任を果たします。正しいかどうかは別にして、「共存の道を探す」という答えは、なにより蒼子らしい決断だったなと思います。 一方の彬は、鬼門であれば子どもにも容赦なしの対応。そんなところは見ていて少し辛かったけど、一貫した信念とブレない芯の強さ、そして蒼子を一途に想う姿がカッコよくて素敵だなと思いましたv 高雄・計都の正体と蒼子との関係は、最後になってようやく明かされるわけですが、これこそ作中最大の切ない真実だと思います。高雄が結局最後まで蒼子に愛を伝えなかったことも含めて…。 それでも高雄本人が気付いたように(11巻175頁)、高雄が真に愛した女性は、クローンといえども、やっぱり蒼子ではなくて羅睺なんだと思います。 そう考えると、彬のストレートな愛情の方が伝わりやすいけど、読み終えた今は、高雄の秘めた愛の方がずっと心に響いた気がします* ラストは利害が一致したとはいえ、鬼門が人間を救った形に落ち着いたのかな?と思います。鬼門が何百、何千年かの後に目覚めた時、蒼子がいないことをどう思うか考えると、ちょっと納得いかない面もあるけれど。 「…わたしたち 〝蒼龍〟と〝白虎〟でなく会いたかったわ」と言う蒼子に、「〝蒼龍〟と〝白虎〟でなかったら会えなかったよ」(11巻126頁)と言う彬。それはその通りで、それが物語を切なくしているんだけど、それでも本来なら敵対するはずだった〝蒼龍〟と〝白虎〟が蒼子と彬だったからこそ、導き出せた結果なんだと思います。 蒼子と彬が無事に結ばれたようで良かったです。(*^ー^)人(^ー^*)
Posted by 
