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封神演義(6) 殷の太師 ジャンプC
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封神演義(6) 殷の太師 ジャンプC

藤崎竜(著者)

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封神演義(6) 殷の太師 ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1997/10/03
JAN 9784088721460

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商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2026/09/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【DMMブックスにて購入】 前回戦いの巻だったから今巻もそれが続くかと思いきや、いきなりの準ラスボスっぽい立ち位置の聞仲が出てきた…! そしてここにきて妲己と聞仲の過去。 妲己、酷い人だけど、なんだかんだ姉妹思い。 聞仲も絵柄からのクールなイメージと違ってかなり人間味溢れる人なんだな。 主人公は太公望だし殷は滅びることになるんだろうけど、聞仲のことを考えると切ないなぁ…。

Posted by ブクログ

2018/08/05

四聖編決着から西岐の体制を整える展開へ。巻のタイトルにもある「殷の太師」とある通り、聞仲というキャラクターの本質がここに来て一気に描かれる印象。四聖から慕われるわけは何なのか、飛虎との関係性があっても殷を最重要視するのは何故なのか、単なる敵としてではなく信念をもった男として描かれ...

四聖編決着から西岐の体制を整える展開へ。巻のタイトルにもある「殷の太師」とある通り、聞仲というキャラクターの本質がここに来て一気に描かれる印象。四聖から慕われるわけは何なのか、飛虎との関係性があっても殷を最重要視するのは何故なのか、単なる敵としてではなく信念をもった男として描かれる聞仲は、なるほどここで一気にライバル的な立ち位置として飛躍する印象だ。 合間にはさまる料理回、象レース回とやたらとコメディ的な展開が続くのだが、そのコメディ要素の中で実は周にとって大事なことを描き出していくスタイルが本当に好み。

Posted by ブクログ

2016/08/01

太公望らは刺客・九竜島の四聖を倒すが、続いて現れた殷の太師・聞仲に大敗…!しかし「四聖が民を傷つけた借りを返した」という理由で見逃される。 太公望らは西岐に帰還し、それぞれ修業のために崑崙山脈に帰っていった。 人間界に残った太公望は、殷を討つために正式に西岐の軍師に着任する!(A...

太公望らは刺客・九竜島の四聖を倒すが、続いて現れた殷の太師・聞仲に大敗…!しかし「四聖が民を傷つけた借りを返した」という理由で見逃される。 太公望らは西岐に帰還し、それぞれ修業のために崑崙山脈に帰っていった。 人間界に残った太公望は、殷を討つために正式に西岐の軍師に着任する!(Amazon紹介より)

Posted by ブクログ

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