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アウターゾーン(5) ジャンプC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1992/12/02 |
| JAN | 9784088713991 |
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アウターゾーン(5)
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アウターゾーンで恐怖に慄いた話はあんまりないなぁ、と1巻の感想で書きました。5巻に収録されている「妖精を見た!」は別。 これは、当時本気で怖かった記憶がある。視界の端にチラッと映り込む幻像に対する恐怖心。それは、誰もが経験するもので、いつも身近にあるもの。 怖かった。 しかも、妖...
アウターゾーンで恐怖に慄いた話はあんまりないなぁ、と1巻の感想で書きました。5巻に収録されている「妖精を見た!」は別。 これは、当時本気で怖かった記憶がある。視界の端にチラッと映り込む幻像に対する恐怖心。それは、誰もが経験するもので、いつも身近にあるもの。 怖かった。 しかも、妖精に気付くきっかけとなるのが、『探し物が見つからない、ふとした時に見つかる』という、これも身近な経験。 怪異が自分の近くに存在するのではないか、とにかく怖かったです。 妖精というものに恐怖のイメージなかったのもありますね。人間の味方をしてくれる善の存在というイメージだったので。ギャップですね、恐怖を増したのは。 他にも、透明人間や時間停止とわくわくした覚えがあります。どちらもバッドエンドなところがアウターゾーンらしいです。ま、この2つの能力なら、完全にエロ目的であるでしか使いませんが。 思春期入りたての自分は、そこが魅力的だったんでしょうね。 こーのエロガキが!
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