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アウターゾーン(5) ジャンプC
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アウターゾーン(5) ジャンプC

光原伸(著者)

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アウターゾーン(5) ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1992/12/02
JAN 9784088713991

アウターゾーン(5)

¥330

商品レビュー

5

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みんなの感想まとめ
  • 身近な恐怖
  • 妖精の不気味さ
  • 日常生活の不安
  • 透明人間のリスク
  • 時間停止の恐怖
  • 思春期の心情
  • エロティックな要素
  • バッドエンドの展開
  • 恐怖とワクワク感
  • ギャップのあるストーリー

身近な恐怖をテーマにした作品で、特に「妖精を見た!」というエピソードが印象的です。視界の端に映る幻像への恐怖や、日常生活の中で感じる不安が巧みに描かれており、読者に共感を呼び起こします。妖精という通常は善の象徴とされる存在が、恐怖の対象として描かれるギャップが一層の不気味さを醸し出しています。

また、透明人間や時間停止といった要素も含まれ、これらの能力が持つリスクやバッドエンドの展開は、作品の独特な魅力を引き立てています。思春期の心情にも響く内容で、エロティックな側面を楽しむ読者にとっても興味深い要素が盛り込まれています。全体を通じて、恐怖とワクワク感が絶妙に交錯し、読者を引き込む力強いストーリーが展開されています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/07/09

アウターゾーンで恐怖に慄いた話はあんまりないなぁ、と1巻の感想で書きました。5巻に収録されている「妖精を見た!」は別。 これは、当時本気で怖かった記憶がある。視界の端にチラッと映り込む幻像に対する恐怖心。それは、誰もが経験するもので、いつも身近にあるもの。 怖かった。 しかも、妖...

アウターゾーンで恐怖に慄いた話はあんまりないなぁ、と1巻の感想で書きました。5巻に収録されている「妖精を見た!」は別。 これは、当時本気で怖かった記憶がある。視界の端にチラッと映り込む幻像に対する恐怖心。それは、誰もが経験するもので、いつも身近にあるもの。 怖かった。 しかも、妖精に気付くきっかけとなるのが、『探し物が見つからない、ふとした時に見つかる』という、これも身近な経験。 怪異が自分の近くに存在するのではないか、とにかく怖かったです。 妖精というものに恐怖のイメージなかったのもありますね。人間の味方をしてくれる善の存在というイメージだったので。ギャップですね、恐怖を増したのは。 他にも、透明人間や時間停止とわくわくした覚えがあります。どちらもバッドエンドなところがアウターゾーンらしいです。ま、この2つの能力なら、完全にエロ目的であるでしか使いませんが。 思春期入りたての自分は、そこが魅力的だったんでしょうね。 こーのエロガキが!

Posted by ブクログ

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