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天才柳沢教授の生活(文庫版)(1) 講談社漫画文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2001/07/01 |
| JAN | 9784063600414 |

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天才柳沢教授の生活(文庫版)(1)
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商品レビュー
4.3
29件のお客様レビュー
20251212読始 20251213読了(図書館本) シュール。 思わず、教授って戦争に行った人?って教授の年齢を計算したら今だと105歳!? 末娘の四女の世津子さんもわたしより上か! なかなか面白かったし、図書館で全巻借りれそうだし、読破しようと思う。 この時代の漫画家...
20251212読始 20251213読了(図書館本) シュール。 思わず、教授って戦争に行った人?って教授の年齢を計算したら今だと105歳!? 末娘の四女の世津子さんもわたしより上か! なかなか面白かったし、図書館で全巻借りれそうだし、読破しようと思う。 この時代の漫画家さんって、ストーリーに深みがあって、面白い。 よしながふみさんの大奥とか、いくえみ綾さんとか、山下和美さん作品の絵も見覚えあるから、昔きっと何か読んでたはず。岩舘真理子さんとかくらもちふさこさんとか小椋冬美さんとか…うわぁ!懐かしい‼︎ 日本の漫画文化素晴らしい!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
通っていた大学の准教授が推薦図書に数えていたので、すかさず。 レビューを書き込む1/5現在文庫版の1,2,5,7巻まで買えた。3,4,6巻をメルカリに注文して到着待ち。あまりにおもしろく、3巻以降を待ちきれないから、(5巻をひらいてしまうのもありだろうが)ここは穏便に1巻のレビューを書く。 ・主人公の柳沢教授の歩き方にまずつよく感化される。カッカッカッカッという小気味良いリズムをじぶんは鳴らせているか、と気になるようになる。そしてやけに忠実に信号を待てるようになる。さして時間がないわけでもないのに急ぎすぎている日々を反省する。余裕を持った行動をできるようすこし努力するだけで心持ち穏やかに歩けた。 ・私にとって尊敬する人物をもつということは「あの人ならこういうときどう解釈しどう反応、行動するだろう」と無意識のうちに考えることと等しい。柳沢教授は早くもその座に就いた。 ・教授の寝室の本棚の背表紙にしっかり題名があることとか、趣味の新聞スクラップのごく一部分にもユーモアたっぷりの絵や言葉が書かれているディテールに感服、いやひらたくいおう、うっとり。 ・「教えてやろう」という傲慢な姿勢でなくとも、ときには直接言葉を交わさなくても、誰かになにかを教えることができる。示し、見つけさせ、導くことができる。そして彼は彼なりに世界をまた発見している。 ・教授は5時起きである。そのうち私も5時起きになるのであろう。 ・「大便はどこだ 華子っ」「うんこ」「私の大学にもああいう大便のような生徒が大勢いて私の授業をよく欠席する」(『休日、孫と過ごす』より)またあるときは、「おお華子起きたのか お前は日米経済摩擦についてどう思う」「つるつるつるつるちゅべり台」「そうかそうか」(『教授、公園を散歩す』より)といったぐあいにほのぼのと孫娘の華子と柳沢教授は語らう。赤ん坊だからといって手を抜くことも、ばかにすることもしない。 ・柳沢教授の、若かりし頃の無双なまでのカッコイイいでたちを『教授、六本木へ行く(後編)』で思い知らされる。愚直で真摯で阿呆、とにかくまっすぐ。そしてしかと読者のこちらを見据えて放たれる名言、「私は私の物理学的見地から見た行動形式上タンゴしか踊れないのです」「夢からさめるまで走ってくれたまえ」。し、シビレ〜。で、ここの虚実ごったごたに混線してるとこをアツく混線させたまま読者に提示する、作者の構成テクニックは圧倒的である。これを一話完結でつぎつぎ書き起こすのだからなんと潔い。一話おいて『教授、童心にかえる』でも堪能できる。 ・手のつけようもなさそうな学生も、内面をみれば愛らしい。 ・惚れ(直し)たときの情熱が人の表情に与える影響を、作者はこまかなところまでよく知っている。教授に相対する妻の正子の顔にときどきその色香が漂う。 ・1巻でいちばん好きな話は『教授、教え子に再会す』。個人的な思い入れ、という側面がきっと強いに違いない。大学で研究を残して卒業してしまったので、(本来願っていたはずの研究の道ではない仕事に従事する)現在に至るまで、黒い影を引きずっているような暗い気分にときどき陥る私は、本編の登場人物の元ラガーマン楠本にどうしても共感する。「俺の夢は一体何だったんだろう 俺の夢は 俺の……」そうぼやきつつラグビーでの過去の栄光を反芻、ミシンの売り子をしている現在をつまらなく感じている。そこへたまたま、当時楠本が背をそむけた柳沢教授がやってきて…。爽快な、ほっと救われる結末を迎える。よかった。 ・おそろしいことに、それ以後の話を読んだ気になって2巻に移っていたことがレビュー執筆中のいまわかった。読もう読もう。 ゆくゆくは現在発売中の17巻すべてを買い求める所存である。 そして、各巻すべてにレビューを書きつけたい。
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2023.12.3市立図書館 タイトルは前々から聞いたことはあった。図書館のコミックコーナーでみつけて、読んでみようかなと思って一巻目だけ借りてみた。初出はモーニング(1988−1989)、1989年の単行本1巻と1990年の2巻から。「動物のお医者さん」と同時代かな、ボディコン...
2023.12.3市立図書館 タイトルは前々から聞いたことはあった。図書館のコミックコーナーでみつけて、読んでみようかなと思って一巻目だけ借りてみた。初出はモーニング(1988−1989)、1989年の単行本1巻と1990年の2巻から。「動物のお医者さん」と同時代かな、ボディコンワンレンの女子大生に時代を感じる。 元美青年でダンディだけど生真面目すぎるちょっとエキセントリックな柳沢教授の周りで起こるさまざまな出来事を一話読み切りスタイルで読める。連載していた1990年頃に70歳前、戦中に海軍経理学校を出て、恋女房と四姉妹にめぐまれ(しかし家庭を顧みずに象牙の塔にとじこもり)、末っ子が勤務校に入学という第一話ではじまり徐々に姉妹の全体像も見えてくる。ときどき、ちょっとした怪談のような展開もあってふしぎな感覚が味わえる。ウィキペディアによると、著者自身が四人姉妹の末っ子で柳沢教授のモデルは父親だという(なんと!)。
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