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ナニワトモアレ(1) ヤングマガジンKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2000/12/06 |
| JAN | 9784063369168 |
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ナニワトモアレ(1)
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大阪環状族の話。 下品だが、おもしろい。 作者の実体験がだいぶ入っているようだ。 改造車。そのためにお金を稼ぐ。 迷惑行為をして、ドライブテクを磨く。 日々バカ騒ぎ。 ケンカ、抗争、クスリ、レイプ、なんでもあり。 最初は女にモテたくて、バイトしてバイトして、クルマを買い、改造して、ナンパして。 クルマに女を乗せたあとのためにも、ドライブテクを磨き。 そのうち女ではなくクルマに、環状線にハマっていく。 青春だね。 一般人からしたらいい迷惑だけど。 ここまで命がけで打ち込むことってないから、かけがえのない経験だとは思う。 最初はイニシャルd みたいなクルマのマンガかと思ったけど、ヤンキーマンガだね。 バカでアツい、湘南純愛組や爆音列島のようなマンガ。 エピソードとしては1ヶ月戦争が1番おもしろかったかな。ゼンちゃん強すぎ。 合コンやエロシーンもおバカすぎて、マジでおもしろい。1人で爆笑してしまった。たぶん作者の実話なんだろう。本当にありそうだし、マンガのレベルまではいかないが、似たことをやったこと、やろうとしたことはあるから、笑。バカだよね。 続編のなにわ友あれも気になる!
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全28巻読了。 ファブルが面白かったので他の作品も見てみたくなり読んでみた。 デビュー作ということで、最初の方は、自分の周囲の面白い友人をベースに、ボンクラ男の日常を描いていたのだけれど、ストーリーが後半になってくるにつれて、チーム間の抗争バトルモノになっていく。 バトルモ...
全28巻読了。 ファブルが面白かったので他の作品も見てみたくなり読んでみた。 デビュー作ということで、最初の方は、自分の周囲の面白い友人をベースに、ボンクラ男の日常を描いていたのだけれど、ストーリーが後半になってくるにつれて、チーム間の抗争バトルモノになっていく。 バトルモノ、自分はあまり好きではないのだけれど、なんとなくその魅力は分かった。 あと、キャラクターが魅力的だった。グッさん、マーボ、ヨネ、トモのだらだらした日常を送る男同士の交友であったり、ゼンという最強のキャラクターであったり、いそうでいない、なんか一緒にいたら楽しそうな、そういう連中ばかりが出てくる。 魅力的なキャラクターって別に良い人ってわけでもなくて、「近くにいたら嫌だなあ」みたいな性格でも、エピソード次第では魅力的に見えてくる。このキャラクター造形の能力がこの作者の魅力の一つだと思う。 でもこうして見ると1990年代というのは粗暴な世界だったのだな~と思う。飲酒運転も普通だったし、喧嘩もそこら辺で普通にやってるし、薬も出てくる。 連載初期はだらだらと四人でつるむ日常が描かれ、連載の半ば、ハジメ辺りは環状線のレースが中心になり、数巻にわたる長編の物語が組まれるようになり、後半になると、チーム間抗争が大きな物語の軸になっていく。画力の面でもそうなのだけれど、作者自身の成長が見られるのも面白い。 前半の印象と変わって後半のストーリーの構成力は高く、じっくりと土台を作って、クライマックスへ持って行く手腕もとても高い。前半のボンクラ男たちの平和な日常も良いのだけれど。
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評価 点数4.4 目標もなく生きていたぐっさんとマーボが先輩から誘われた環状族になり、喧嘩や走り屋を通して成長していく物語。 喧嘩のシーンもいいが、個性的なキャラ達の成長や切ない男女間のやり取りなど、とにかく南先生の作品はバランスが素晴らしい。 また絵が巻を追うごとにキレイになっ...
評価 点数4.4 目標もなく生きていたぐっさんとマーボが先輩から誘われた環状族になり、喧嘩や走り屋を通して成長していく物語。 喧嘩のシーンもいいが、個性的なキャラ達の成長や切ない男女間のやり取りなど、とにかく南先生の作品はバランスが素晴らしい。 また絵が巻を追うごとにキレイになっていき、なにわ友あれに続く流れも見事な流れ。
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